【豊臣兄弟!】仲野太賀、まさかの親子共演 サプライズに「すごい」「びっくりした」の声
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。5月31日に放送された第21回では、小一郎は但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨む様子が描かれた。

中野英雄が但馬竹田城の城主・太田垣輝延役
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。5月31日に放送された第21回では、小一郎は但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨む様子が描かれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
半兵衛(菅田将暉)の提案で、小一郎らは西の強国と渡り合うための資金獲得のため生野銀山に注目する。そこを治めるのは但馬竹田城主の太田垣輝延。演じたのは仲野の父で俳優の中野英雄。小一郎は初めて総大将として戦に臨むこととなるが、竹田城の太田垣を相手に小一郎は一滴の血も流さず無血開城を目指した。
竹田城の弱点は水。太田垣の家臣は、水は3日分しかなく、すべてを飲み干しても7日持ちこたえられるかと話した。太田垣はならば半分をわしに持ってこいと命じ、家臣が主君を守るのは当然と言い放った。それから数日が経過し、竹田城内の兵の中には倒れる者も出てきた。小一郎は降伏すれば命を取らないと説得を試みるが、太田垣は相手にしなかった。そんな中、水を求める太田垣側の兵に小一郎は水を恵んでやり、まずは存分に水を飲めと言うと、「わしはおぬしたちを助けたい」と申し出て、城内にも水を運び込んだ。
すると太田垣が現れ、わしの水じゃ、主より先に飲もうとするな、無礼者と叫んだ。そこに小一郎が登場。太田垣の首もとには刀が突き付けられた。太田垣は家臣に刺し違えてでもわしを助けろと叫んだ。そこで小一郎は激怒し、太田垣を思い切り殴り倒し、「家臣の命を何じゃと思うとるんじゃ」と叫んだのだった。
SNSでは、サプライズとなった親子共演に「すごい」「びっくりした」「パパ号泣しているだろうな」「NHKも粋なことを」「まさか自分の父親を殴ることになるとは…」「泣けてしまう」「良かったねお父さん」「殴られて本望だろう」といった声が上がった。
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