中務裕太、マイケル・ジャクソンは“神”「生きているうちに会いたかった」 即興ムーンウォークも
GENERATIONSの中務裕太が31日、都内で行われた映画『Michael/マイケル』スペシャルキッズダンスセレクションに、プロフィギュアスケーターの浅田真央と共に出席し、マイケルの代表曲である『今夜はビート・イット』に合わせて子どもたちと一緒にダンスを披露した。

『今夜はビート・イット』に合わせて子どもたちと一緒にダンス
GENERATIONSの中務裕太が31日、都内で行われた映画『Michael/マイケル』スペシャルキッズダンスセレクションに、プロフィギュアスケーターの浅田真央と共に出席し、マイケルの代表曲である『今夜はビート・イット』に合わせて子どもたちと一緒にダンスを披露した。
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本作はジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、ソロアーティストで世界最高のエンターテイナーへと駆け上がっていくマイケル・ジャクソンの軌跡を描いた物語。全世界累計興行収入7億ドルを突破する大ヒットを記録し、幅広い世代から注目を集めている。
中務は「僕にとっては神です」と語ると「説明するのもおこがましいぐらいの存在。生きているうちに会いたかったなと思います。いま一番会いたい人は、マイケル・ジャクソンというぐらい尊敬しています」と興奮した表情を見せていた。
マイケルのすごさを問われた中務は「マイケルってイヤモニをつけないんですよね」と特徴をあげると「あれだけデカいステージで、一ミリもズレないでダンスもしっかり踊るんです。音を大切にしている感覚って素敵だと思います」と語っていた。
マイケル・ジャクソンの特徴の一つにムーンウォークがある。中務は「小学2年生のころに通っていたスクールの先生が、マイケルのバックダンサーをしていた方がいて、直接レッスンを受けたんです。いまでもステージでよくやります」と語ると、即興でムーンウォークを披露した。
またこの日は、マイケルの代表曲である『今夜はビート・イット』を、浅田とキッズたちと共に踊った中務は「楽しく踊れました。浅田さんと一緒に踊る機会なんて、なかなかないのでとても光栄でした」と笑顔で語っていた。
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