【UFC】鶴屋怜、1R・一本勝ち! セコンドの父と力強くハグ…歓喜の雄叫び
プレリムの第4試合では、鶴屋怜(23=THE BLACKBELT JAPAN)がルイス・グルレー(32=米国)と対戦。1R・一本勝ちを収めた。

格闘技イベント「UFCファイトナイト・マカオ」
格闘技イベント「UFCファイトナイト・マカオ」(30日、マカオ・ギャラクシー・アリーナ)プレリム 第4試合、バンタム級 5分×3R
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プレリムの第4試合では、鶴屋怜(23=THE BLACKBELT JAPAN)がルイス・グルレー(32=米国)と対戦。1R・一本勝ちを収めた。
打撃の展開から入った鶴屋はすぐに距離をつかみ、左ストレートを当てる。下がる相手に右アッパーを入れてダウンを奪うと、グラウンドではバックについた。
グラウンドでリズムよくパウンドを入れると観客は歓声。そのままバックでうまく相手をコントロールし続け、リアネイキッドチョークを極め一本勝ちを収めた。
勝利後はセコンドの父・鶴屋浩総帥と感情をあらわにして力強くハグし雄叫びをあげた。カメラの前で親交のあるプロレスラー・中邑真輔のポーズを披露していた。
「Road To UFC シーズン2」を優勝し、2024年6月にUFCデビューした鶴屋。初戦はカルロス・ヘルナンデス(米国)に判定勝ち。昨年3月に行われた2戦目では、ジョシュア・ヴァン(ミャンマー)と対戦し、判定負けを喫した。同年8月に目をケガ。この日は448日ぶりの再起戦だった。
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【動画】観客は大歓声…リアネイキッドチョークを極める鶴屋怜
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