櫻井翔、堤真一と初共演 約2年ぶりTBSドラマ出演の『GIFT』で車いすラグビー協会理事長役に
嵐の櫻井翔が、堤真一主演のTBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)に31日放送の第8話から幕を開ける最終章に出演することが、30日に発表された。主演の堤とは初共演で、TBSドラマへの出演は、自身初となる政治家役を務めた2024年放送の『笑うマトリョーシカ』以来、約2年ぶりとなる。

TBSドラマは『笑うマトリョーシカ』以来、約2年ぶり
嵐の櫻井翔が、堤真一主演のTBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)に31日放送の第8話から幕を開ける最終章に出演することが、30日に発表された。主演の堤とは初共演で、TBSドラマへの出演は、自身初となる政治家役を務めた2024年放送の『笑うマトリョーシカ』以来、約2年ぶりとなる。
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本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、難問だらけの弱小チームと出会った孤独な天才宇宙物理学者が、チームの抱える多くの難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで、仲間や家族の大切さを知っていく“愛と絆”のギフトの物語。
櫻井は日本車いすラグビー協会・理事長の柳原俊二を演じ、初共演の堤演じる伍鉄と柳原の緊迫感のあるシーンが描かれる。
櫻井は東京2020パラリンピックのNHKのスペシャルナビゲーターや、車いすバスケットボールを題材にしたドラマで選手役を務めるなど、パラスポーツと深く関わってきた。車いすラグビーは、長年取材だけでなくプライベートでも観戦していた競技の一つであったという櫻井が、物語をどう彩るのか注目が集まる。
櫻井のコメントは下記の通り。
「長年取材だけでなくプライベートでも観戦をさせていただいていた競技の一つでしたので、参加することができうれしかった。作品がクランクインしてから時間も経っていたので、そこに入っていくのは緊張しましたが、以前ご一緒した監督やスタッフの方たちもいたので楽しく撮影できました。主演の堤さんとお芝居では初めてご一緒することができたのでうれしかったですし、とても充実した時間になりました。作品終盤のまたひとつ壁となるような緊迫感のあるシーンに参加させていただきましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」
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