前田公輝&INI尾崎匠海、7月期連ドラ出演 初共演の印象は「思わずドキドキ…」「ギャップが凄すぎ!」
俳優の前田公輝とINIの尾崎匠海が、7月2日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(木曜午後11時59分)に出演することが29日、発表された。

田中麗奈×古川雄大ダブル主演の夫婦心理サスペンス
俳優の前田公輝とINIの尾崎匠海が、7月2日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(木曜午後11時59分)に出演することが29日、発表された。
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同作は、田中麗奈と古川雄大がダブル主演を務め、完全オリジナル脚本で描く夫婦心理サスペンス。行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する狂愛妻・坂井麻衣子役を田中が演じ、妻の束縛から逃れたいと願う夫・坂井優一役を古川が演じる。麻衣子の“謎の死”をきっかけに、完璧だったはずの日常が崩れていくとともに、麻衣子の死の真相に迫る中で、知られざる麻衣子の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく、予測不能な展開で描かれる。
前田が演じるのは、フリーの記者・加藤悟。麻衣子の死後、優一の前に現れ、優一に対して接近していく謎の記者。尾崎が演じるのは、優一の事務所の後輩・岩崎愁斗。街で麻衣子と優一に出会い、麻衣子にスカウトされ、麻衣子が社長を務める個人事務所「Y&Mプロダクション」に所属するタレント。
今回の追加キャスト発表に伴い、田中、古川、前田、尾崎の4人がそろった4ショットの新ビジュアルが解禁された。さらに、結婚が壊れていくサスペンスフルな世界観を表現したドラマティザー映像も初解禁され、TVerの番組ページで公開されている。
初共演となった互いの印象明かす
前田と尾崎のコメントは下記の通り。
○前田公輝
――脚本を読んでの感想は。
「順風満帆に見える人も、実はそれぞれに抱えているものがあって、『見えているものが全てではない』と感じたのが第一印象でした。作中の坂井夫妻も、二人の間に幸せな時間は確かにあったはずですが、愛というのは一方的に注げば良いというわけでもなく、やはり人それぞれに価値観や距離感が違うので、互いにぶつかったり、思いを溜め込んでしまったりするんだと思います。だからこそ今作のように『狂愛』を抱えたキャラクターが続々と登場する展開になるのだと感じました。このドラマは愛のバランスや、その均衡を保つことの難しさと大切さを教えてくれる作品ではないかなと思います」
――ご自身の役柄の魅力、演じていく上で心がけていることは。
「僕が演じるキャラクターは、週刊誌記者ということで、物語の前半は、本当に何を考えているのかわからないミステリアスな役柄です。今作の登場人物はみんな『狂愛』という愛にとらわれているのですが、彼もまたその1人です。でも後半にかけて、少しずつ人間らしさが見えてくるはずです。記者としての探求心や忍耐力、そして旺盛な好奇心、そういったエネルギーは僕自身の中にも常に根底にあるものなので、そこのボルテージを引き上げることで、もしかしたらその『狂愛』という領域には近づけるのではないかなという思いを抱きながら、役作りを進めていこうと思っています」
――尾崎匠海さんとは初対面となりますが、印象は。
「最初から、きっといろんな方に優しい愛情を、注がれる方なんだろうな、というイメージがありました。まだお会いして数分しか経っていないので、そんな風に感じるのも、おこがましい話なんですが、それが第一印象です。一番最初のSNS用の動画撮影で、尾崎さんに後ろから背中を取られる形になって、思わずドキドキしてしまいました」
――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「このドラマの主人公である坂井夫妻は、芸能界で活躍するお二人という設定ですが、誰もが憧れるような人こそ、実は人に見えない部分で悩みを抱えているのかもしれません。この作品を観ることによって、そんな遠い存在の人たちにも親しみを感じ、『みんな同じように悩み、生きているんだ』と感じていただけるのではないかと思います。そういった視点からも何かを受け取っていただきながら、このサスペンスドラマをお楽しみいただけると嬉しいです」
○尾崎匠海
――脚本を読んでの感想は?
「率直に僕が感じたことは、愛がテーマということで、愛の距離感みたいなものは、すごく考えさせられていて、今、自分も台本を読んでいて、時に愛があるから嘘をつき、時に秘密にしたりする。その愛の部分で、本当に考えさせられる作品だと思いながら、今、絶賛台本を読み込んでいます」
――ご自身の役柄の魅力、演じていく上で心がけていること
「麻衣子さんと優一さんの事務所に所属するタレントの役ですが、演じる岩崎が、麻衣子さんに拾われた、という部分もあり、麻衣子さんのために、事務所のために、そして自分のためにも、まっすぐに仕事に向き合っていく姿が印象的です。芸能という世界で、自分も芸能のお仕事をさせていただいているので、共感できる部分もあり、岩崎が22歳ということもあって、その時に自分が感じていたことが、エッセンスになるのかなと、そういった部分が、活かせられたらなと思っています」
――前田公輝さんとは初対面となりますが、印象は。
「『HiGH&LOW』の轟洋介のイメージが強すぎて、ミステリアスな怖い人なのかと思っていました(笑)最初からすごく優しくて、そのギャップがとても良かったです。他のドラマの出演作品もですが、とにかくギャップが凄すぎます!」
――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「今回、サスペンスということで、いろいろ後に分かってくることとかがあると思いますが、愛をテーマにしているという部分で、愛との距離感というのが、見ている人たちに、どうやって、どういう風に捉えられてくれるかが、すごく楽しみです。岩崎自身も、どのように変化していくのか、楽しみに見ていただけたらなと思います」
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