大吉、『風、薫る』“嫌な感じの看病婦”に同情「夜中まで働いている…いろんな事情抱えているんです」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが26日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第42回が放送され、千佳子(仲間由紀恵)の手術が成功したことを受け、病院の意向で、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たち看護婦見習い生が、フユ(猫背椿)ら看病婦に看護を教えることとなる流れが描かれた。だが看病婦たちは面白くない。見習い生らに嫌がらせをすることも。『あさイチ』では、大吉がフユの様子に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが26日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第42回が放送され、千佳子(仲間由紀恵)の手術が成功したことを受け、病院の意向で、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たち看護婦見習い生が、フユ(猫背椿)ら看病婦に看護を教えることとなる流れが描かれた。だが看病婦たちは面白くない。見習い生らに嫌がらせをすることも。『あさイチ』では、大吉がフユの様子に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第42回では、看病婦と見習い生の関係が良くない中、男性が重傷を負って運ばれ、緊急手術が行われることに。今井(古川雄大)と黒川(平埜生成)の指示で、りんと直美は手術介助に入ることになるが、うまくいかない。りんはフユに手術介助を学ばせてほしいと言うが、お金をくれるなら教えてもいいと言われる。ラストシーンは夜遅く疲れたフユが自宅でたらいを使って洗濯をしている中、「おーい」と姿なき男性から呼ばれる声がするシーンだった。たらいの水には月が映っていた。
『あさイチ』では、大吉がたらいの水に月が映っていたことで「お洗濯物の上に月が映っていたでしょ。だから夜中まで働いているんですよ。で、呼ばれて『おーい』って……」と、遅くまで働くフユの大変さを思いやるように語った。鈴木アナは「そういうことですか」、華丸も「そういう表現」と大吉の説明に反応していた。その後、華丸は「『おーい』と言ったの、まさかシソンヌのじろう君ですか」と切り出すと、大吉は「いやー、まだ。そうか」と反応。オープニングのタイトルバックの出演者名には「永田康介(声)じろう」という表記があった。華丸が「だって出ていたんですよ」と言うと、大吉が「名前が出ていたね。出演者の中で。ちょっとまだ分かりませんけど」と語った。鈴木アナも「ああ確かに」と話していた。
その後、大吉は「嫌な感じの看病婦さん。いろんな事情を抱えているんですよ」と再び看病婦の事情を思いやった。鈴木アナも「あれだけ働いた後に洗濯していたということですか」と話していた。大吉は「じゃないかな。私はそう見ましたけど」と語った。すると華丸は「今日、聞いたらいい」と言い、鈴木アナがゲストの坂口涼太郎と菊池亜希子を紹介した。ともに『風、薫る』に出演中。坂口は医師の藤田、菊池は看護婦見習い生の喜代を演じている。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。
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