Aぇ! group佐野晶哉、ドラム技術に関係者も感嘆「飲み込み早すぎやしませんか」「さすが」

Aぇ! groupの佐野晶哉が26日、都内で行われた『blast ブラスト!』記者発表会に登壇。ドラムテクニックを褒められ、喜ぶ一幕があった。

イベントに出席したAぇ! group・佐野晶哉【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したAぇ! group・佐野晶哉【写真:ENCOUNT編集部】

『blast ブラスト!』記者発表会に登壇

 Aぇ! groupの佐野晶哉が26日、都内で行われた『blast ブラスト!』記者発表会に登壇。ドラムテクニックを褒められ、喜ぶ一幕があった。

『blast ブラスト!』は、マーチングバンドをベースに、「金管楽器」「打楽器」「ヴィジュアル・アンサンブル」の3つのパートが躍動する、アメリカ発の音楽エンターテイメント。スペシャルサポーターに就任した佐野は、中学時代は吹奏楽部でサックスを吹き、高校は声楽科、短期大学で作曲を学び、グループ内ではドラムを担当。グループの楽曲制作にも関わっている。

「いろんな楽器を小さいころからやってきている僕だからこそ、音楽の楽しさはもちろん、難しさもいっぱい知っている。そういった面で『blast』の魅力を深掘りできたら。頑張ります」と意気込んだ。

 発表会では、同公演のキャストがパフォーマンスを披露。目の前で鑑賞した佐野は「すごかったです」と圧倒された様子で、「僕も2か月間くらい管楽器を猛練習したことあるけど、動いていると(マウスピースが)ズレてしまって音程も変わってしまうので、すごい」と経験者からの難しさを伝えていた。

 また、佐野はパーカッションを担当している石川直(いしかわ・なおき)氏の指導のもと、マーチングスネアドラムを挑戦することに。普段からドラム担当とあってストロークは抜群で、石川氏も「素晴らしい!」と称賛。

 出演者が本番で披露しているというドラムスティックを回したり、投げたりしながら音を鳴らすパフォーマンスや、正確なリズムで刻むドラムロールも伝授されたが、佐野は難なくこなしてみせた。すると石川氏をはじめ、司会者や関係者は感嘆し、「飲み込み早すぎやしませんか」「blastに入れる」「さすが」と褒めちぎり、佐野は両手をあげて喜んだ。

 石川氏は、堂本光一主演の『Endless SHOCK』にも出演経験のある打楽器奏者。佐野は「中学3年のころに『Endless SHOCK』という、石川さんが出られているミュージカルを見て、それをきっかけに事務所に入った。そんな石川さんに打楽器を褒めてくれて、(blastに)入団できるよって言われて、小さいころの僕がめちゃくちゃ喜んでいる」と笑顔を見せた。

『blast ブラスト!』は7月25日から8月30日まで上演され、全国14都市を巡る。

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