『豊臣兄弟!』開始6分、しれっと芸人出演 「違和感ない」「どう見てもシュールなコント」と反響

俳優・仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。24日に放送された第20回では、開始6分で登場したお笑い芸人にネット上がざわついた。

池松壮亮【写真:ENCOUNT編集部】
池松壮亮【写真:ENCOUNT編集部】

秀吉が上杉攻めから離脱…信長は激怒

 俳優・仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。24日に放送された第20回では、開始6分で登場したお笑い芸人にネット上がざわついた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 信長(小栗旬)は、上杉攻めから離脱して勝手に帰国した秀吉に激怒。蟄居のうえ、死罪に処すと申し渡す展開となった。

 オープニングタイトル後、牢に閉じ込められた秀吉は「すまぬ。厠へ行きたいのじゃが」と申し出た。しかし、見張り役は「なりませぬ。上様からは決してだまされるなと言いつかっておりまする」と応じず、表情を変えぬまま「なりませぬ」と押し問答を繰り返した。

 すると秀吉は横たわって失禁。その姿を見た見張りは「嘘ではなかったのか」とつぶやいていた。

 このシュールなやり取りを繰り広げた見張り役を演じたのは、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介。コントに定評のある大水は、出演時間こそおよそ1分だったが、しっかりと見せ場を作っていた。

 X上でも、視聴者から「あれ?ラバーガール?」「どこかで見たような?と思ったら」「ちょくちょく、ちょい役にお笑い芸人がでてくるよねw」「なんであんなに違和感ないの」「大水さん出とるやんけー!」「大水さんがいてどう見てもシュールなコントシーンだった」「まさかのラバーガール大水さん」などと、大水の存在感に注目する声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】『豊臣兄弟!』に登場したコント芸人の姿
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