大相撲、物言い協議の背後に映った人気タレント 炎鵬との“偶然2ショット”にネット騒然「まさかの」
ABEMAで生中継中の『大相撲LIVE 五月場所』で、物言い協議の最中にタレントの勝俣州和が映り込み、視聴者から「まさかの2ショット」と反響が寄せられた。

炎鵬とともに審判結果を見守る姿も話題
ABEMAで生中継中の『大相撲LIVE 五月場所』で、物言い協議の最中にタレントの勝俣州和が映り込み、視聴者から「まさかの2ショット」と反響が寄せられた。
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この場面が見られたのは、5月21日に行われた五月場所十二日目。十両三枚目・羽出山と十両十四枚目・炎鵬の一戦で、物言いがつく熱戦となった。
立ち合いから羽出山が激しく突き起こし、炎鵬は土俵際で体を入れ替えて反撃。だが、羽出山が左上手を引いて上手投げを放つと、炎鵬は前に倒れ込み、同時に羽出山も土俵外へ飛び出した。行司軍配は炎鵬に上がったものの、すぐに物言いがつき、協議は2分を超える長いものとなった。
その最中、中継カメラが結果を待つ炎鵬の後方を映すと、大相撲観戦で知られる勝俣の姿が映り込んだ。この日の勝俣は、白と赤のチェック柄シャツに赤色の短パンという目立つ服装で観戦。炎鵬と同じく真剣な表情で審判団の判断を見守っていた。
協議の結果、「炎鵬の体が飛んで先に落ちている」として行司軍配差し違えとなり、羽出山の勝利が決定。館内から驚きの声が上がる中、勝俣は納得したように小さくうなずく様子も見せていた。
この偶然の映り込みに、インターネット上では「え、映ってるやん」「まさかの2ショット」「勝俣さん向正面にいたんか」などの声が上がっていた。
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【動画】大相撲物言い協議の背後に映った人気タレント
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