反町隆史、一家に“エアコンルール” つけた人が「優先的な権利」を獲得「娘とかは意外と止めたがる」
俳優の反町隆史が、東芝ライフスタイルのエアコン新CM「セイカツ家電大実験(エアコン)」篇(15秒/30秒)に出演。22日から全国でオンエアされる。

東芝ライフスタイル新CMが22日から放映開始
俳優の反町隆史が、東芝ライフスタイルのエアコン新CM「セイカツ家電大実験(エアコン)」篇(15秒/30秒)に出演。22日から全国でオンエアされる。
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東芝ライフスタイルのアンバサダーを務める反町は、今回のCMでエアコンの革新的技術に迫っている。テーマは「実験」で、空間はしっかり冷やしながらも、風あたりを感じにくい「無風感空調(冷房)」の心地よさを、エアコンとティッシュを使った実験を通して伝える内容となっている。
舞台は、ブランドシンボルである「レッドスクエア」が整然と並ぶ都会の実験場。反町がエアコンとティッシュを使った実験に挑み、通常の冷房では舞い上がるはずのティッシュが、「無風感空調(冷房)」ではほとんど動かない様子をドキュメンタリータッチで描く。反町の自然体かつ真剣な表情を通じて、日々の暮らしに寄り添う生活家電の進化を表現した。
CMストーリーでは、都会のど真ん中に突如現れた巨大な赤い実験場に、反町が足を踏み入れる。整然と並ぶ赤い箱を開けると、そこには「ティッシュ一面大実験」と書かれた1枚のティッシュ。反町は困惑しながらも、指示に従って実験を開始する。
まずは普通の「冷房」のスイッチをオン。エアコンからの風で一面のティッシュが舞い上がると、反町は思わず「強っ!」と驚きの声を上げる。続いて「無風感空調(冷房)」に切り替えると、先ほどまで舞っていたティッシュがほとんど動かない。反町は「え……? なんで? 1枚も飛んでない!」と驚き、エアコンの前に立つと「でも、涼しい!」とリアルな反応を見せている。
撮影後のインタビューでは、アンバサダー就任3年目を迎えた心境や、実際に「無風感空調(冷房)」を体験した感想、自宅でのエアコンの使い方、夏の過ごし方などについて語った。
「無風感空調」は譲れない
反町のオフィシャルインタビューは以下の通り。
――アンバサダー就任3年目を迎えられますが、今回のCMはこれまでの世界観を継承しつつも、「実験」という新しいフレームに挑戦していただきました。今回アップデートしたと感じられるポイントや、撮影でこだわった表情、動きなどがあれば教えてください。
「今年でアンバサダー3年目を迎えますが、この世界観に慣れてきた感があります。今回、東芝の生活家電を使った『生のリアクション』をそのままCMにするということで、なんだかすごく自然でやりやすかったですね。芝居ではなくて、本当に感じた生のリアクションを1つのCMにできたら、すごくいいメッセージになるのではないかなと思いました」
――東芝の生活家電を使ったこのCMですが、エアコンの機能を体験されてどうでしたか?
「(CM撮影では、)エアコンの風が来ないでティッシュが1枚も飛ばないというすばらしい実体験をさせていただきました。僕も普段、東芝のエアコンを使わせていただいているのですが、エアコンの風がちょっと邪魔するときがあるじゃないですか。『無風感空調』だと、風を感じないので、本当に使いやすく長く使えるなと思っています」
――今回のCMはエアコンに焦点を当てていますが、反町さんがご自宅で過ごす際に「エアコンのこの機能が好き」「これだけは譲れない」というポイントはありますか?
「やっぱり『無風感空調』です。涼しいのに風を感じなくて快適という、このキーワードがまさしくその通りなので、すごく気に入っています。特に台本を見るときに、エアコンの風で紙がパラパラとめくれてしまうことがありますが、『無風感空調』だと、それが全くないので、日常にも馴染みやすいと思います」
――リビングで過ごす際、ご家族の間で設定温度の好みなどが分かれてしまうこともあるかと思うのですが、ご家族が快適に過ごすための気遣いや、反町家なりのルールなどがあれば教えてください。
「僕は(エアコンを)すぐつけてしまうタイプなのですが、娘とかは意外と止めたがったりするんですね。だから気づいた人がつけて、つけた人が優先的な権利をいただけるというルールでやっています。設定温度は、あまり暑すぎず冷たすぎず、ちょうどいい25度、26度が僕は好きです」
――年々暑さが厳しくなっていますが、体調管理のために食事や運動、あるいはファッションなどで意識している反町さんなりの「夏を乗り切るメソッド」があればぜひ教えてください。
「年々暑さが厳しくなっていますよね。以前に比べて外で過ごすことが難しくなってきているように感じます。僕が子どものころは、30度くらいだったと思うのですが、今はもうどんどん暑くなってきていますよね。もちろん、水分をたくさん取ったり運動したりということは大切だと思いますが、水分を取りすぎてもまたむくんだりするので、その『ちょうどいい感じ』の量や、『自分にとって何が快適か』ということを探りながら、夏を過ごしていきたいと思っています」
――夏ならではのルーティンはありますか?
「夏ならではのルーティン……やはり暑いので、早めに起きて動いて、行動することがいいんじゃないでしょうか」
――夏という季節は、反町さんにとってどんな存在ですか?
「僕が子どもの時は、エアコンがなかった時代で。部活(サッカー)から帰ってきて、扇風機の前を『わあーっ』って陣取って、氷を口にしながら『暑いなあ』って過ごしていたのですが、今でも覚えているのは、ある日突然、我が家にエアコンが来た時のあの快適さ! 『なんじゃこれ!』っていう感覚を、いまだに思い出しますね。夏は、食べ物だったり蝉の声だったり、季節をより感じられますし、終わるのが寂しくなるのもありますよね」
――反町さんのお気に入りの夏の過ごし方はありますか?
「暑い時に、エアコンの前でかき氷を食べるのもいいですよね。山に行ったり、ゴルフで涼しいところへ行ったり、ボートに乗って釣りをして、暑くなったら飛び込んだり、バーベキューをしたりとか。夏の季節だけはみんな子どもになりますよね」
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