【ばけばけ】ヘブンはトキを日本に残しフィリピンへ旅立つのか 2人の決意に注目
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第108回では、トキが新しい命を授かった様子が描かれた。5日放送の第109回はどんな展開になるのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第109回の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第108回では、トキが新しい命を授かった様子が描かれた。5日放送の第109回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、ラン(蓮佛美沙子)から、トキがフィリピンの話をすべて知っていると聞かされたヘブン。ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残しフィリピンに旅立つことを決意する。一方、トキもまた生まれる子どもと家族たちと日本に残り、ヘブンの作家活動を応援することを決意する。互いに決意を告げるため、トキとヘブンは散歩に出かける。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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