菊池風磨、眉毛は「髪型より気にする」 高校時代を回想「薄ければ薄いほどいいと思っていた」

timeleszの菊池風磨が2日、都内で行われたアイブロウソリューション「HBL(エイチビーエル)」新CM発表会に出席し、眉毛やCM撮影にまつわるトークを展開した。

新CM発表会に出席した菊池風磨【写真:ENCOUNT編集部】
新CM発表会に出席した菊池風磨【写真:ENCOUNT編集部】

「HBL」新CM発表会

 timeleszの菊池風磨が2日、都内で行われたアイブロウソリューション「HBL(エイチビーエル)」新CM発表会に出席し、眉毛やCM撮影にまつわるトークを展開した。

フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)

「HBL」は、全国1万3000以上のサロンに導入され、累計700万眉と向き合ってきた、日本最大級の眉専門美容ブランド。自眉の毛流れを整えることで、自然で美しい眉をつくる美容技術を展開している。日本国内で初めて化粧品として登録された国産の眉毛専用液剤を使用し、日本人特有の眉毛の生え癖に着目。「眉をプロに任せる」という新たな美容習慣を提案する。今回は、新テレビCM「HBLの体験は、きっと想像以上」篇に菊池を起用する。

 眉毛について「高校生の時は薄ければ薄いほどいい、と思っていた」という菊池。プライベートでは「メイクすることはない。ないからこそ眉毛が重要。帽子をかぶったりするんですけど、眉毛を隠せない。髪型より気にすることがありますね」と自身の考えを述べた。

 CMの現場では、顔まわりへのアップ撮影があったことに触れて「信じられないくらい寄るんですよ。現場でも『信じられないくらい寄ってるな』と思ったんですけど、(CM映像を)今拝見して、より感じましたね(笑)。出来上がりは想像以上でした。ちょっと照れましたね」とはにかんだ。

 さまざまなパターンを撮影したと言い、「結構ドキドキしました。『もっとセクシーに』とか、表情をキリッとさせてものから、ほほ笑み、ニヒル、力強く、といろんなニュアンスをお求めいただいた。自分の想像以上にキメ顔しているのも、最初は照れていたんですけど、皆が褒めてくれるので、だんだん乗ってきた。(CMを見て)『乗ってきてる顔してるな』と思いました。相当乗せていただきました」とニッコリ。「『自分の眉毛にここまでの可能性があったんだ』と思って楽しかったですね」とほほ笑んだ。

次のページへ (2/2) 【写真】timelesz・菊池風磨の全身ショット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください