コクヨ、Campusをリブランディングで学生の“まなび”を応援 遊び心添える「山をはるふせん」を発売

コクヨ株式会社は、2025年9月からCampus(キャンパス)シリーズをリブランディングし、“まなびかた”ブランドとして、さまざまな形で学生のまなびかたをサポートしている。

ブランド刷新したコクヨのCampus
ブランド刷新したコクヨのCampus

「ちょこ勉」をテーマとしたアイテム

 コクヨ株式会社は、2025年9月からCampus(キャンパス)シリーズをリブランディングし、“まなびかた”ブランドとして、さまざまな形で学生のまなびかたをサポートしている。

 キャンパスノートは25年に50周年の節目を迎え、さらなる未来を見据え、“Campus”を通じて果たすべき責任とはなにかという、ブランドの根本から見つめ直し、原点である学生のまなびをより広く深く支えていきたいとの思いでリブランディングに踏み切った。

 文具を用いた“まなびかた”のヒントやアイデア“まなびレシピ”を提案し、モノとコト両面で学生のまなびをサポートすることを目指しているCampus。

 2月には、進級や進学で勉強への不安が大きい学生に向け、気軽に勉強習慣を身につけられる「ちょこ勉」をテーマとしたアイテムを発売した。

 A6ミニサイズのソフトリングノートはコクヨ独自のやわらかリングを採用したリングノートで、手に当たっても気にならないことが特徴となっている。カバンや衣類のポケットに入るサイズで、ちょっとした復習などに使用できる。

 さらに、8月には、新商品となる学習用ふせん「キャンパス 山をはるふせん」を展開。テストに出そうな箇所を重要度にあわせて「ボス山」と「モブ山」で貼り分け、効率的な振り返り学習をサポートする。ふせんを貼ったページを開くと、それぞれの山に合わせた登山客や動物などが描かれた山のふもとのデザインが現れ、学習シーンにちょっとした遊び心を添えるアイテムとなっている。

次のページへ (2/2) 【写真】遊び心あふれる新アイテムのふせん
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