山口智充、『カーズ』20周年に感慨「かけがえのない作品」 1週間限定で再上映…“マックイーン”土田大「全く色褪せません」

ディズニー&ピクサーによるアニメーション映画『カーズ』の公開20周年に際し、20周年記念ビジュアルが28日、解禁された。また、声優を務めたライトニング・マックイーン役の土田大とメーター役の山口智充からのお祝いメッセージも公開された。

映画『カーズ』20周年記念ビジュアル【写真:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】
映画『カーズ』20周年記念ビジュアル【写真:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】

9月4日~10日まで

 ディズニー&ピクサーによるアニメーション映画『カーズ』の公開20周年に際し、20周年記念ビジュアルが28日、解禁された。また、声優を務めたライトニング・マックイーン役の土田大とメーター役の山口智充からのお祝いメッセージも公開された。

 2006年に公開された『カーズ』は、クルマたちが人間のように暮らす“クルマの世界”を舞台にした長編アニメーション作品。都会育ちの若き天才レーサー、ライトニング・マックィーンが、地図から消えた田舎町のラジエーター・スプリングスで、陽気なレッカー車のメーターや、サリー、ドック・ハドソンらと出会い、仲間たちとの交流を通じて大切なことに気付いていく物語が描かれる。日本語吹替版では、マックィーン役を土田、メーター役を山口が声優を務めた。

 公開20周年を記念して、9月4日から9月10日までの1週間限定で全国の劇場で上映される。上映は日本語吹替版で行われ、20周年記念ビジュアルを使用したオリジナル・ポストカードが先着入場者プレゼントとして配布される。

 2人からのメッセージは以下の通り。

○土田大

「『カーズ』公開20周年おめでとうございます! 今ではおなじみの赤いボディにナンバー95と稲妻マークが印象的なレーシングカー。ひとたびレースで走れば速い。と、いかにも主人公らしいキャラクターですが、その内面は欠点だらけ。そんな彼が本当に大切なものを通して成長していく様子は『カーズ』シリーズにおけるマックィーンの最高の魅力ではないでしょうか。『あるじいちゃんレーシングカーが教えてくれたんだ。あんなのタダの置物だって』最高です。時代が変わっても変わらないものがずっとある。私が感じるカーズの世界の魅力のひとつであり、20年経った今もそれは全く色褪せません。振り返れば、シリーズ続編はもとより、短編、ショー、ゲーム等、様々なコンテンツで皆さんとお会いできて、本当に幸せな20年でした。今も世界のどこかで最高の相棒と共にマックィーンは走り続けていることでしょう。みんなまた会おうね! カチャウ!」

○山口智充

「20年という月日が信じられないです! 1作目上映当時6才だった息子が、この間DVDを観て感動してました! 色褪せない作品という事を確信しました! 町の中でカーズのTシャツ着てる子どもさんを見かけたらついつい嬉しくて声をかけてしまうくらい、カーズは僕にとってかけがえのない作品となってます! 『カーズ』『カーズ2』『カーズ/クロスロード』のシリーズ、『カーズトゥーン メーターの世界つくり話』シリーズなどの短編と、これだけメーターをやらせていただいてたら、もう他人事ではありません。そして僕は確信してます! メーターのモノマネは僕がいちばん上手いです! (当時)『カーズ』を知った時! 絶対観に行く! とワクワクしてたら声のお話が! それもいちばん気になってたメーターの声! ディズニーは既に僕に奇跡を起こしてくれてました! メーターはとにかく前向きで明るくて、人生を一生懸命楽しんでます! それは僕自身のテーマでもあり目指すべき生き方! なのでメーターになりきってる間は、凄く充実した人生のひとコマを過ごさせていただいてるようで本当に幸せです! これからもずっとメーターを愛してください!」

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