狩野英孝、子どもの頃はゲーム会社への就職が夢「スクエニさんの社員がうらやましくて仕方ない」
お笑い芸人の狩野英孝が27日、都内で行われた「“ドラゴンクエスト 人生ゲーム”勇者によるお披露目ステージ」に、お笑いコンビ・きしたかのの高野正成、モグライダーのともしげ、カトゥーとともに登壇。子どもの頃、ゲーム会社への就職に憧れていたことを明かした。

就職方法を調べるも断念「生まれ変わったらやり直してみたい」
お笑い芸人の狩野英孝が27日、都内で行われた「“ドラゴンクエスト 人生ゲーム”勇者によるお披露目ステージ」に、お笑いコンビ・きしたかのの高野正成、モグライダーのともしげ、カトゥーとともに登壇。子どもの頃、ゲーム会社への就職に憧れていたことを明かした。
タカラトミーは、今年でシリーズ40周年を迎える『ドラゴンクエスト』(発売元:スクウェア・エニックス)と『人生ゲーム』のコラボレーションによる新商品を今秋に発売する。この日のイベントでは、その発売を記念して『ドラゴンクエスト』の世界観を取り入れたステージが展開された。
イベントの代表質問では、『ドラゴンクエスト』の世界にある“転職”にちなみ、芸人以外の職業に就くなら何をしたいかという質問が飛んだ。
狩野は「僕はですね、やっぱり子どもの頃から夢ではあったんですけど、ゲームを作る人」と回答。現在は仕事を通じてスクウェア・エニックスと関わる機会もあるといい、「スクウェア・エニックスさんの社員の方々がうらやましくて仕方ない」と率直な思いを口にした。
その憧れは幼少期から強かったようで、「『どうやったらゲーム会社に入れるんだろう?』って子どもの時に調べた」と回顧。その結果、「勉強して有名な大学に入って、成績を残さないと入れないんだと思って諦めましたけど(笑)」と振り返った。
それでもゲーム制作への思いは今も残っている様子。「今はすごいヒット作、世界に通じる日本のゲームってすごいじゃないですか。すごく憧れがあります」と熱弁し、「生まれ変わったら、やり直してみたいです」と語っていた。
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