吉川愛、入浴は「2~3時間、湯船につかって」 台本覚えやアニメ鑑賞も「疲れや冷えを解消するのがルーティン」
俳優の吉川愛が26日、都内で行われた「&ONDO 2026年秋冬 新製品&ブランドイメージキャラクター発表会」に登壇。プライベートでのルーティンや驚きの入浴時間について語った。

末端冷え性に悩み「毎年毎年怖くて」
俳優の吉川愛が26日、都内で行われた「&ONDO 2026年秋冬 新製品&ブランドイメージキャラクター発表会」に登壇。プライベートでのルーティンや驚きの入浴時間について語った。
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イベントで普段のルーティンを聞かれた吉川は「湯船につかることですかね」と回答。「時間がある時は、ものすごく2~3時間、湯船につかっています」と明かした。
長時間の入浴中は「半身浴だったり、たまに全身つかったり」しているそうで、「そこで台本を覚えたり、アニメを見たり、いろいろしています」と過ごし方も紹介。「2~3時間入ることが私のリラックスにもなりますし、温めることが本当に大事なので、湯船につかって、ちゃんと1日の疲れとか冷えとかを解消するっていうのがルーティンですね」と語った。
吉川は自身を末端冷え性だといい、この日のトークセッションでも「本当に冷えやすいですね」と告白。「冷えが本当に毎年毎年怖くて、必ずソックスは履くようにしています」と話し、季節を問わず手足の冷えに悩まされているという。
日頃から体を温めるために意識していることとして、「温かい飲み物を飲むことですかね。内臓から温めることが大事というのは、たくさんの方に教えていただいたので」と説明。「そこからはちゃんと温かいお茶を飲むようにして、温活しています」と自身なりの対策を明かしていた。
「&ONDO」は、サーモスが2024年に立ち上げたアパレル小物のサブブランド。“温度によるセルフケア”をコンセプトに、独自の技術と発想を生かした「あったかルームソックス」をはじめ、日傘や帽子など、日常に温度による心地よさを届けるアイテムを展開。この日は、9月4日に発売される2026年秋冬の新製品として、人気のルームソックスにペットボトル由来のリサイクルポリエステルを採用してリニューアルした「極起毛ルームソックス」や、新製品「起毛どこでもソックス」などが紹介された。
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