中田花奈、30代は麻雀に全力「今が一番強くなるチャンス」 目標は「何年も活躍できる選手」

元乃木坂46でタレント、プロ雀士として活動する中田花奈が25日、都内で行われた3rd写真集『Bougainvillea(ブーゲンビリア)』(講談社刊)の発売記念会見に登壇。30代で力を注ぎたいことや、グラビアへの思いを明かした。

イベントに登壇した中田花奈【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した中田花奈【写真:ENCOUNT編集部】

乃木坂46卒業後のグラビア活動は想定外「やらせていただけるなら何でもやりたい」

 元乃木坂46でタレント、プロ雀士として活動する中田花奈が25日、都内で行われた3rd写真集『Bougainvillea(ブーゲンビリア)』(講談社刊)の発売記念会見に登壇。30代で力を注ぎたいことや、グラビアへの思いを明かした。

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 同書は「艶やかに咲く」をテーマに、ベトナムのダナンとホイアンで撮影。寺院での神秘的なドレス姿や世界遺産の旧市街を散策する様子、ブラジリアンビキニ、ランジェリー姿などを収めた。Mリーグのシーズン中に撮影され、勝負の場では見せない自然体の表情も収録されている。

 中田自身、もともとグラビアやアイドルを見ることが好きだったという。「女性の体って本当に美しいと思っていて、作品として残せたらいいなと思い、挑戦させていただいています」とグラビアへの思いを口に。「一人ひとり、いろいろな個性がすべて美しいと思っているので、私のグラビアも誰かに刺さっていたらいいなと思います」と願いを込めた。

 写真集の自己採点を求められると、「99.5点で」と回答。満点にしなかった理由について「麻雀でも伸びしろを期待されて、ここまでやってきている。すべてのお仕事において、100点を出したという気持ちになりたくない」と明かした。

 続けて「正直、100点寄りだと思っていますが、100とは言いたくないので、まだまだよさを出していけたらと思っています」と意気込んだ。麻雀の点数に置き換えるよう求められると「7700点でお願いします(笑)」と言い換えた。

 30代で挑戦したいことを問われた中田は「ありがたいことに、乃木坂卒業後はこんなにグラビアをやったりできると思っていなかった」と吐露し、「やらせていただけるなら何でもやりたいという思いで、いろいろなお仕事に挑戦させていただければと思っていて、写真集はそのうちのひとつです」と意欲を示した。

 一方、現在特に夢中になっているのが麻雀だ。「今は夢中になれる麻雀があるので、30代はそこに向けて」と力を込めた。頭を使う競技だけに、40代、50代と年齢を重ねれば、凡ミスが増える可能性もあると考えているという。そのため「今が一番、麻雀が強くなるチャンスだと思っているので、頑張って、何年も活躍できる選手になりたい」と決意を述べた。

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