【VIVANT】乃木が言わせなかったドラムの“4文字”に「まさかの…」「正義を貫いていて涙」の声

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が、23日に放送された。ドラム(富栄ドラム)の“激痩せ”ぶりが注目を集める中、音声では発せられることのなかった4文字の言葉が反響を呼んでいる。

ドラム役を演じる富栄ドラム【写真:(C)TBS】
ドラム役を演じる富栄ドラム【写真:(C)TBS】

さえぎられた言葉がスマホ画面に

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が、23日に放送された。ドラム(富栄ドラム)の“激痩せ”ぶりが注目を集める中、音声では発せられることのなかった4文字の言葉が反響を呼んでいる。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 公安・野崎守(阿部寛)を慕うドラムは、野崎の裏切りにも見える行為にショックを隠しきれない。主人公・乃木憂助(堺)は、食事をせずに痩せていくドラムに、柚木薫(二階堂ふみ)やジャミーン(本間さえ)も心配していると話し励ます。しかし「野崎さんと、ちゃんと話さないとご飯食べられないよ」というドラムは、「僕は野崎さんを信じてるよ。僕が今生きているのも、全て野崎さんのおかげ」と、どうしても野崎を信じたい思いがあふれた。

 さらに「世界中の人が野崎さんの敵になっても、僕は味方するよ。でも、乃木さんも薫先生もジャミーンも好き。だから野崎さんが本当に悪いことをしていたら、僕は野崎さん…」と言ったところで、乃木はドラムのスマホをタップし、音声を一時停止。「わかりました」と、現在、把握できている野崎の行方を教えたのだった。

 最後までは発せられなかったドラムのせりふだが、スマホ画面に打ち込まれたドラムの言葉が映っていた。そこには乃木にさえぎられた「僕は野崎さん」に続く4文字まで見え、「を殺すよ」とつづられていた。

 この場面にネットでは「まさかの『野崎さんを殺すよ』ってスマホに打っていて、野崎さんが大切だけどちゃんと正義を貫いていて涙涙涙」「ドラムお前って奴は…」「ただただ、ドラムのピュアな感情にジーンとくる」「涙ながらのドラムが苦しくてもらい泣き」などの声が。さらに「ドラムの覚悟 僕は野崎さんを ここで止める乃木さん」「ドラムにそれを言わせない乃木」「ドラムに最後まで言わせなかったのは乃木さんの優しさだったんだろうな…」「そうはさせないようにしたいって乃木さんは思ったから停止させたんだろうなぁ」と、乃木の優しさに感じ入る声も多く上がっている。

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