timelesz菊池風磨、CMでまさかの“クセ強歌唱”採用「完全にやられましたね」 本音ポロリ「裏切られた気持ちも(笑)」
timeleszの菊池風磨が25日、都内で行われた「-196マン就任&『-196無糖』新CM発表会」に登壇。CMで披露した歌唱を巡る、予想外の“採用事情”を明かした。

本命ではなく“遊び心”で録ったテイク
timeleszの菊池風磨が25日、都内で行われた「-196マン就任&『-196無糖』新CM発表会」に登壇。CMで披露した歌唱を巡る、予想外の“採用事情”を明かした。
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「-196」は、独自の「-196℃製法」を採用した缶チューハイブランド。「-196無糖」シリーズは、無糖ながら果実本来の味わいとすっきりした後味を楽しめる商品となっている。サントリーは、新キャラクター「-196マン」に菊池を起用。2024年から「-196ウーマン」を務めるタレント・俳優の渋谷凪咲からバトンを受ける形で、新CMでは2人が共演した。渋谷はこの日の発表会にもVTRで出演した。
菊池は、CMで着用した「-196マン」の衣装姿で、レモンを模した壁を突き破って登場。フリップトークでは、同商品と絡めて「最近、ドカーンと笑ったことは?」と問われると、「歌」と回答した。新CMには、菊池が歌唱した楽曲が使用されているが、収録では「いろいろなニュアンスでレコーディングした」といい、「いい感じとか、普段の感じとか。本命はそっちって聞かされていたので、そのパターンを何度か録って。最後に1回、『ちょっとクセのある感じで、笑えるような感じでいいですか』って言われた」と振り返った。
ところが、実際に採用されたのは、本命として録音を重ねた歌唱ではなかった。「僕も気持ちよく本命ラインを歌っていたら、ノリで歌った最後のテイクが採用されていた」と告白。「笑ったんですが、裏切られた気持ちもあります……(笑)。でも、それがCMとして見た時に、悔しいんですが、すごくおもしろくなっていたので、ぐっとのみ込んで」と複雑な心境をのぞかせた。
完成したCMを確認したのは発表会の前日だったといい、「手前みそですが、思わず笑っちゃいました」と本人もお気に入りの様子。本命ラインが使われると思い込んでいたのではなく、制作側からそう伝えられていたことも明かし「最後に『遊び心で一応録っておきますか』って。完全にやられましたね」と笑った。
イベントでは、「-196」の累計100億本突破を記念し、レモンに見立てたボールをバットで打ち、くす玉を割る企画にも挑戦した。
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