永尾柚乃、Forbes史上最年少受賞で堂々スピーチ「今の私があるのは、出会ったすべての皆さんのおかげ」
子役で映画監督にも挑戦している永尾柚乃(9)が25日、都内で行われた「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」受賞者発表セレモニーに出席した。本賞の「史上最年少受賞」となり、喜びを語った。

各業界を代表し次世代を担う30歳未満のイノベーターを選出する企画
子役で映画監督にも挑戦している永尾柚乃(9)が25日、都内で行われた「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」受賞者発表セレモニーに出席した。本賞の「史上最年少受賞」となり、喜びを語った。
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「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」は、世界80か国、46のローカル版を発行する『Forbes』誌でグローバル展開するアワード企画。米国で2011年にスタートし、翌年から中国、インド、ブラジル、イスラエルなど各国版で展開。日本では18年から毎年実施し、今年で9回目となる。
選出基準は、30歳未満(2024年8月25日時点)の日本人、もしくは日本を拠点に活動している人物。グローバルな舞台での活躍や、業界の常識を覆す挑戦をしていることが条件となる。過去に、Facebook(現Meta)創業者のマーク・ザッカーバーグ氏、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド氏、歌手のブルーノ・マーズ氏など、各界の歴史に名を刻む人物を選出。日本版は過去、メジャーリーグ選手の大谷翔平、プロボクサーの井上尚弥、グローバルガールズグループ・XG(グローバルガールズグループ)らが受賞している。
プレゼンターのForbes JAPAN編集長・藤吉雅春氏からトロフィーと副賞を受け取り、記念撮影した永尾。本賞の「史上最年少受賞」となり、「この度は30 UNDER 30 2026に選んでいただき、本当にありがとうございます。今まで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。自分に限りを決めず、これからも正直に楽しくやりたいことやっていきたいと思います。人間1人では生きていけません。今の私があるのは、これまで出会ったすべての皆さんのおかげです。心から感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました」と喜びを語った。
イベントには、史上最年少で「生涯ゴールデンスラム」を達成したプロ車いすテニスプレーヤー・小田凱人、K-POPの世界的ヒット曲を手掛ける振付師・YUMEKI、日本のオルタナティブ・ポップスをけん引するアーティスト・Jeter。さらに、“西陣織×宇宙服”で宇宙開発に挑む学生の蓮見大聖氏(Amateras Space)、AI時代の“データ枯渇問題”を追う官僚・津田通隆氏、皮膚常在菌を活用した製品開発を行う福永祐一氏ら、多才な顔ぶれがそろった。
当日は、LE SSERAFIMのSAKURA、CUTIE STREETらの受賞ビデオメッセージも放映された。
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