YOSHIKI、米歌手ジョシュ・グローバンと名曲『Forever Love』コラボ「深く心を動かされました」
X JAPANのYOSHIKIと、全世界で3500万枚以上のアルバムセールスを誇る世界的ボーカリスト、ジョシュ・グローバンによる『Forever Love』の新たなライブ音源『Forever Love (Live) YOSHIKI & JOSH GROBAN』が、今月28日0時に全世界で配信リリースされる。

今月28日に全世界で配信リリース
X JAPANのYOSHIKIと、全世界で3500万枚以上のアルバムセールスを誇る世界的ボーカリスト、ジョシュ・グローバンによる『Forever Love』の新たなライブ音源『Forever Love (Live) YOSHIKI & JOSH GROBAN』が、今月28日0時に全世界で配信リリースされる。
フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)
『Forever Love』は、YOSHIKIが作詞・作曲し、X JAPANの楽曲として1996年に発表された、日本を代表する名バラードの一つ。深い愛、喪失、そして時を超えて生き続ける想いを描いた楽曲として、30年にわたり世代を超えて多くの人々に愛され続けてきた。
YOSHIKIは今回、『Forever Love』をピアノ、オーケストラ、そして歌声のための壮大なアレンジとして『Forever Love (Live) YOSHIKI & JOSH GROBAN』に再構築。今年7月17日、米国ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで行われたYOSHIKIの公演にグローバンがゲスト出演し、共演が実現した。この公演は、YOSHIKIにとって同ホールでの初公演となった2日間のソールドアウト公演の第2夜にあたる。
今回のバージョンは、YOSHIKIが新たに書き下ろした英語のパートから始まり、その後、グローバンが原曲の日本語詞と英語詞を歌唱。世界屈指の歌声を持つグローバンが日本語で『Forever Love』を歌い上げる、極めて貴重なパフォーマンスとなっている。
YOSHIKIの繊細かつ壮大なピアノとオーケストラに、グローバンの深く力強い歌声が重なり、原曲に込められた情感を大切にしながら、新たなスケールと深みを備えた『Forever Love』が誕生した。
YOSHIKIは、今回の共演について「ジョシュは『Forever Love』に、素晴らしい感情と深みをもたらしてくれました。彼がこの曲を日本語で歌うのを聴いた時、深く心を動かされました。この曲は長年にわたり、日本の多くの方々とつながってきた大切な楽曲です。今回のパフォーマンスを通じて、その愛のメッセージが世界中の人々に届くことを願っています」とコメントしている。
また、グローバンは「YOSHIKIはまさにアイコンであり、『Forever Love』は彼を象徴する楽曲の一つです。言語やジャンルの壁を越え、彼とともにこの美しい曲に新たな命を吹き込むことができたことを、心からうれしく、光栄に思います」と語った。
あなたの“気になる”を教えてください