『VIVANT』第15話の場面写真を先行公開 乃木が手に持つメモが重要なカギに
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が、23日に放送される。放送を前に、第15話の場面写真1カットが先行解禁された。

直前のイベントでエピソード紹介も
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が、23日に放送される。放送を前に、第15話の場面写真1カットが先行解禁された。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
16日放送の第14話のラストシーンでは、山陰地方に潜伏する東条翔太(濱田岳)の背後に現れ、不敵な笑みを浮かべていた乃木(堺)。第15話では一変し、バルカ共和国を彷彿とさせる地でラクダにまたがり鋭い目つきで思案しているように見える。移動距離は何キロ? まさに、地球規模で活動する乃木。そんな乃木の手にはとあるメモがあり、このメモが今後のストーリー展開において重要なカギを握る。
放送前に行われた「日曜劇場『VIVANT』PREMIUM SUMMER PARTY」では、天才ハッカーの“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)による「舞台裏企画『ブルーウォーカー極秘リポート』」でシーズン1からラクダの扱いが上手かったという堺のエピソードも紹介された。
イベントでは堺が、ラクダに乗るのは乗馬と同じテクニックだったと説明。シーズン1では阿部と共に、いきなり本番でも乗りこなせたことを明かした。しかし、第15話で登場するラクダについて堺は、人慣れしていたモンゴルのラクダと違い「アゼルバイジャンのラクダは人を乗せたことがないラクダだったんですよ」と勝手が違ったという撮影秘話を披露。アゼルバイジャンのラクダは、人間を乗せたことがないため、調教が大変だったこと、逃げたラクダを捕獲するため2時間待ちがあったことも語った。
ストーリー展開と共に、今日の放送で堺の華麗なラクダさばきにも注目だ。
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