渡瀬マキ、17歳での上京前に内定していた意外な職業明かす「母の叔母が働いていて」…共演者は仰天

ロックバンド・LINDBERGのボーカリスト・渡瀬マキが22日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。上京前に決まっていたという意外な職業を明かした。

テレビ東京【写真:ENCOUNT編集部】
テレビ東京【写真:ENCOUNT編集部】

17歳、高校3年で上京当時のエピソード明かす

 ロックバンド・LINDBERGのボーカリスト・渡瀬マキが22日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。上京前に決まっていたという意外な職業を明かした。

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 渡瀬はアイドル歌手としてデビューした後、LINDBERGを結成。『今すぐKiss Me』など数々のヒット曲を世に送り出した。

 番組中、博多華丸・大吉の博多大吉が「おいくつで(東京に)出てこられたんです?」と聞いた。これに、三重県出身の渡瀬は「17歳です」と返答。「高校の3年生で出てきました。転校しました」と述べた。

 続けて、「何かあったんですか?」との問いには、「高校の時に、歌手になるための歌のレッスン、歌の学校に通ってたんですよね。名古屋まで。近鉄特急でね」と発言。「で、そこで、東京で、つまりはレコード会社の人とか、プロダクションの人とか呼んで。歌の発表会みたいな。そこで歌わせてもらって、東京の事務所の人にスカウトというか、声をかけてもらって。『東京で頑張りましょう』ってことで。『頑張ります!』って出てきたんです」と語った。

 これに松岡昌宏が「すげー。フットワーク軽いですね」と感心する中、渡瀬は「今思うと、本当に何にも怖くなかったというか。若さ」と回想。「進路も決まってたんですね」と切り出すと、「兵庫県にある水族館の、イルカとかの調教。母の叔母がそこで働いてて」と告げ、さらに共演者たちを驚かせた。

次のページへ (2/2) 【写真】渡瀬マキの近影
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