藤岡弘、修得した武術は数十種類 旅した国は100か国以上「生き抜いてきた体験・経験に基づいたスキルがあります」

俳優の藤岡弘、が24日、神田明神で行われた映画『ラスト・サバイバー』大ヒット祈願イベントに、天翔愛、藤岡真威人、天翔天音、藤岡舞衣の家族で参加。藤岡家の家訓を披露し、サバイバルで生き抜く方法を伝授した。

大ヒット祈願イベントに登壇した藤岡弘、【写真:ENCOUNT編集部】
大ヒット祈願イベントに登壇した藤岡弘、【写真:ENCOUNT編集部】

映画『ラスト・サバイバー』大ヒット祈願イベント

 俳優の藤岡弘、が24日、神田明神で行われた映画『ラスト・サバイバー』大ヒット祈願イベントに、天翔愛、藤岡真威人、天翔天音、藤岡舞衣の家族で参加。藤岡家の家訓を披露し、サバイバルで生き抜く方法を伝授した。

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 本作は、『ブレードランナー』や『エイリアン』など、数々の名作を世に送り出してきたリドリー・スコット監督が、ピーター・ヘラーのベストセラー小説『ドッグ・スターズ(邦題:ラスト・サバイバー)』を実写映画化。謎のパンデミックで人口の90%が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う世界を舞台に、愛犬と亡き妻の記憶を拠り所に生き延びていたパイロットのヒッグが、無線に届いた謎の声に導かれ、まだ残されているかもしれない希望を求めて、未知の空へと飛び立つ姿を描く。

 藤岡といえば、「水曜スペシャル」で「藤岡弘探検隊」として数々の過酷な状況を潜り抜けてきたサバイバルの達人。映画をいち早く見たといい「これから何が起きてもおかしくないこの時代。人生はサバイバル、冒険なんかということが、この映画を見ると実感できると思います」としみじみと語る。

 藤岡自身、どんなことがあっても生き抜くためのサバイバルについて「今まで、世界100か国以上の旅をして、生き抜いてきた体験・経験に基づいたスキルがあります。そこでのスキルを使いながら、知恵、精神力、鍛錬、気力、あらゆる肉体、すべてを使い、環境に臨機応変に対応していくことが大切」と力説すると「陸空海、そして海底、武道も数十種類身に着けています」と準備は万全だという。

 どんなことが起きてもしっかりと対応できるように藤岡家では子どもたちに刷り込むように伝えているという5つの家訓があるという。真威人がフリップを出すと、そこには「逃げるな」「負けるな」「屈するな」「あきらめるな」「挑み続けろ」と書かれている。

 藤岡は「家系の伝承なんだけどね。私もこれによって支えられて現在まで生き抜いてきました。僕の先祖からの、大きな宝物というか、教えだと思っています」と語ると、子供たちがこの教えをしっかりと心にとめて生きていることに、目じりを下げていた。

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