櫻井おとの、毎日履いた超ミニスカに「恥ずかしい」 24歳で“ギャル卒業”へ
グラビアアイドルの櫻井おとのが23日、都内で行われた2nd写真集『感電』(小学館刊)の発売記念プレス取材会に登場。大人になったと感じた出来事について語った。

フリーランス期間に芸能以外の仕事を経験「またこの世界で頑張りたい」
グラビアアイドルの櫻井おとのが23日、都内で行われた2nd写真集『感電』(小学館刊)の発売記念プレス取材会に登場。大人になったと感じた出来事について語った。
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同作は、櫻井にとって約4年ぶりとなる2冊目の写真集。24歳の誕生日を迎えた今月17日に発売された。撮影は台湾・台北で行われ、櫻井自身が打ち出した「二面性」をテーマに、ビーチや民宿、スイートルームなど多彩なロケーションで現在の姿を切り取った。
約4年前に発売した前作との違いについて、櫻井は「前作は19歳の時に撮り下ろしたものなんですが、自分をどう見せたらきれいに見えるか、見せ方を意識していた部分が多かった。今回は素。素のまま表現したら、この作品が出来上がりました」と振り返った。
大人になったと感じる瞬間を聞かれると「プライベートで出会う子たちが年下になってきたり、好きなものが変わってきています」と回答。服装にも変化が表れているという。この日はミニスカート姿で登場したが「プライベートでは超ミニスカートを毎日履いて、『ギャル、かわいい』と思っていたんですが、『ミニスカートは恥ずかしいな』って気持ちが芽生えてきた」と告白。
最近はロング丈を選ぶなど、大人っぽく見える服装を意識しているそうで「ギャルからは卒業していきたいなと思います」としつつ、完全に離れるわけではない様子。「大人っぽい、きれいでおしゃれなギャルになりたいと思います」と理想を掲げた。
写真集については、身近な人から「“ザ・グラビア”っぽくないのがいい」「アートに寄っていていいんじゃないか」と言われたことがうれしかったという。「芸術的な雰囲気のある人間になりたいなって、24歳は思っています」と目を輝かせた。また、フリーランスで活動した期間は「強さの部分で成長した1年だった」と回顧。「芸能とは別の仕事を何個かやったり、資格を取ってみたり、福祉に関わったりなどいろいろして、『またこの世界で頑張りたい』と気持ちがリセットされた部分がある」と明かした。
芸能活動への思いを再確認したことで「気持ちを切り替えてやっていきたいと、改めて確信した」と決意も新たに。今後については「女優さんになりたいので、お芝居も勉強していきたい」と意欲を示し、「レッスンをやったり、オーディションを受けたり、何かを勝ち取れるまで頑張りたい」と力を込めた。
目指す女優像については「河合優実さんのように、私という個性をお芝居の中で生かせる女優さんになりたい。個性のある、感情派のお芝居をできる女優さんになりたいです」と意気込んだ。
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