PG、初ファンイベントに感激「違った景色が見られた」 目標は「全国ツアー&ドーム」
14人組ボーカル&ダンスカンパニー・PGが22日、東京・EX THEATER ROPPONGIで初のファンイベント「PG CLASS PARTY」を開催。楽曲パフォーマンスやイベント企画を行ったほか、この日をもってグループを卒業するRYUDOの卒業セレモニーも実施した。

ユニット楽曲をサプライズで披露
14人組ボーカル&ダンスカンパニー・PGが22日、東京・EX THEATER ROPPONGIで初のファンイベント「PG CLASS PARTY」を開催。楽曲パフォーマンスやイベント企画を行ったほか、この日をもってグループを卒業するRYUDOの卒業セレモニーも実施した。
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PGは、12歳から15歳の男女7人ずつ、総勢14人で構成されたボーカル&ダンスカンパニー。メンバーはRYUDO、RiANA、TENSHiN、RiRi、REi、CHAAMi、GAKU、ANJi、TSUBASA、MiSORA、Aoi、NOA、KAREN、NiiNA。2024年に「WA・BI・SA・BI」でデビューし、TikTokでの総再生回数は3億回を超えるなど注目を集めている。
初のファンイベントを開催したPG。この日は昼夜2部公演が行われ、各公演900席、計1800席がソールドアウトとなった。夜の部を前に、キャプテンのRiANA、ANJi、TENSHiN、REiが囲み取材に出席。大きな会場でファンを前にパフォーマンスした感想を聞かれると、ANJiは「うれしいっていう気持ちと楽しいっていう気持ちがいっぱいこんがらがって、めっちゃ良かったです」と声を弾ませ、REiも「お客さんの声もすごくて、鳥肌が立ちました」と興奮を隠せない様子だった。
これまでショッピングモールなどでリリースイベントを行ってきたPG。RiANAは「リリースイベントとは違った景色が見られたので、すごくうれしかったです」と喜び、TENSHiNも「初めてやる会場だったので、すごくいい体験になりました」と充実感をにじませた。
また、この日をもってPGを卒業するRYUDOにも話題が及び、RiANAは「前日にお手紙を書いて渡したんですけど、感動して泣いてくれて。私たちも、より頑張ろうって思えたし、今日もみんな気合が入っています」と告白。
さらにREiは、本番前にはメンバー同士でハイタッチをするのが恒例だとしながら、「RYUDOからハグしに来てくれて。ちょっと“メロ男子”でした(笑)」と明かせば、TENSHiNは「俺、されてない(笑)」とすかさず反応して笑いを誘った。
イベントでは、RYUDO自身が振り付けを手掛けたユニット楽曲『IF I COULD』をRYUDO、TENSHiN、REi、KARENの4人で初披露。4人そろってファンの前でパフォーマンスするのは、この日が最初で最後となった。
REiは、サプライズで披露した同曲のイントロが流れるとファンから想像以上の歓声が上がったといい、「RYUDOも最後の時に、僕たち4人だけの曲を一緒にできて、めっちゃうれしい気持ちです」としみじみ。TENSHiNも「RYUDOがいるうちに4人で『IF I COULD』をPRiSM(プリズム/PGのファンネーム)の皆さんに聴かせられて、本当にうれしかったです」と特別なステージへの思いを口にした。
今後の目標についてRiANAは「私たちは今、全国ツアーを目指しているので、そこに向けてもっともっと努力していきたいなと思っています」と力を込めると、REiはさらに大きな夢を掲げ、「全国ツアーもそうなんですけど、僕たちは昔からドームツアーもやってみたいし、ドームに立ちたいです」と宣言。RiANAも「頑張らなきゃ」と気を引き締めていた。
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