宮田愛萌、25歳から“人間ドック貯金” 30歳までに「隅々まで調べようと」
元日向坂46で作家・タレントの宮田愛萌が22日、都内で行われた新刊小説『夏までに』(講談社刊)の発売記念会見に出席。30歳までに実現したい目標を明かした。

週3~4回のジム通い「32歳が一番きれいなので、ピークを持っていきたい」
元日向坂46で作家・タレントの宮田愛萌が22日、都内で行われた新刊小説『夏までに』(講談社刊)の発売記念会見に出席。30歳までに実現したい目標を明かした。
フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)
本作は、2024年に刊行された『春、出逢い』に続く「短歌甲子園」シリーズ第2弾。短歌の強豪校を舞台に、宮崎・日向市で開催される「牧水短歌甲子園」を目指す高校生たちの青春を描く。
中学時代から文芸部に所属し、短歌甲子園に憧れてきた東雲菜海と、好きなように1人で短歌を作ってきた天真爛漫な神安海禾。正反対の2人が星澤高校文芸部で出会い、31文字に懸ける夏を共に戦っていく。作中には、宮田が手がけたオリジナル短歌約60首も収録されている。また、前作『春、出逢い』は12日に文庫化された。
自身初となる小説のシリーズ化については「とってもうれしいです」と笑顔。前作を刊行した際に「次、夏じゃん」と言われていたといい、「軽い気持ちで言っているだけだと思ったら、世の中には言霊があって、書く流れになった」と経緯を振り返った。実際に執筆を始めると「意外と楽しかった」とのことで、「シリーズで続きものだから、どう書こうかなって考える時間が楽しかったんです」と手応えを感じた様子を見せた。
一方、『春、出逢い』の文庫化は長年の夢だった。「文庫本になるって憧れなんです」と声を弾ませ、「本屋さんで文庫本の棚を見ながら、『何色にしようかな』っていうのを週に3回くらいやっている中高生時代を過ごしていたので」と回想。「自分で背表紙の色を決めて、文庫本の新刊のところに私の名前があるということに感動した」と喜びをかみしめた。
この日は、30歳までにやっておきたいことを聞かれる場面も。現在28歳の宮田は「街を歩いていて、すれ違った人に振り返られたい。『え、きれい!』みたいに」と願望を告白。「スタイルとかではなくて、たたずまいや所作のきれいさで」と理想を思い描いた。そのため、現在はジムに週3~4回通っているという。「32歳が一番きれいなので、そこに向かっていかないといけない。ピークを持っていきたい」と意気込んだ。
さらに考えを巡らせると「人間ドック!」と新たな目標を発見。会見前日には、約7年ぶりに本格的な健康診断を受けたといい、「まだ結果は出ていないんですが、心電図、肺機能は問題ない」と胸をなで下ろした。今回の健康診断をきっかけに「すばらしい30代を迎えるために、心身ともに健康じゃないといけない」と改めて実感したそうで、「『ちょっと貧血かもしれない』などちょっとしたこともなくそうと思って、30歳までに人間ドックに行って、隅々まで調べようと思っています」と宣言した。
人間ドックにかかる費用を考え「25歳のときから人間ドック貯金をしているんです。すごく高いので」と告白。「29歳の夏あたりにやろうと思っています」と具体的な計画も明かしていた。
あなたの“気になる”を教えてください