『ラヴ上等2』出演の元アウトロー、若者のタトゥーに警鐘「ちゃんと考えて入れた方がいい」
格闘家でインフルエンサーの樋口武大のYouTubeが19日までに更新され、『ラヴ上等2』への出演で注目を集める元アウトロー・尾田優也が出演。熱海旅行の道中で、自身の「全身和彫り」について赤裸々に語った。

樋口武大のYouTubeに出演
格闘家でインフルエンサーの樋口武大のYouTubeが19日までに更新され、『ラヴ上等2』への出演で注目を集める元アウトロー・尾田優也が出演。熱海旅行の道中で、自身の「全身和彫り」について赤裸々に語った。
樋口とともに熱海を訪れた尾田。道中では、暴力団を離脱してからのいわゆる「5年ルール」の厳しさに言及。樋口が「色んなしがらみのある中で大変だった」と振ると、尾田は離脱から5年が経過し、現在ようやく銀行口座やクレジットカードが作れるようになったことを報告。
樋口も「YouTube撮り始めた時なんか、まだSuicaも作れないような時だった。ずっと現金でした」と当時の過酷さを振り返り、尾田の社会復帰を喜んだ。
その後、一行は刺青が入っていても入浴可能な個室露天風呂へ。尾田は龍、ダルマなどが彫られた全身和彫りを披露し、「17歳くらいの時にヤクザになりたいと思い出して、どうせだったら全部入れちゃえと」と当時の心境を明かした。また、欠損している指について「義指を持ってるけど(隠すのが)だるい」と、日常生活での不便さも包み隠さず吐露した。
自身は刺青を入れたことに後悔はないとしつつも「ちゃんと考えて入れた方がいい」と一言。
これからタトゥーを入れようとする若者に対して樋口が「勢いで入れちゃうと大変なことになる」「日本は江戸時代から刺青=犯罪者っていうイメージがあるから」と語ると深くうなずいていた。
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【動画】『ラヴ上等2』出演の元アウトローの全身入れ墨
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