前田公輝、『ホーム スイート ホーム』舞台あいさつ登壇 演じるキャラは「一言で言うとダメ親父」
俳優の前田公輝が19日、都内で行われた映画『ホーム スイート ホーム』(9月4日公開)の完成披露舞台あいさつに、八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、大原優乃、山谷花純、吉川鮎太監督とともに登壇。自身が演じるキャラクターについて語った。

途中参加した現場は「めちゃくちゃ朗らかな雰囲気」
俳優の前田公輝が19日、都内で行われた映画『ホーム スイート ホーム』(9月4日公開)の完成披露舞台あいさつに、八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、大原優乃、山谷花純、吉川鮎太監督とともに登壇。自身が演じるキャラクターについて語った。
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本作は、2006年に発表された金沢知樹演出の同名舞台を20年の時を経て映画化した、押入れタイムスリップ・ホームコメディー。祖父の代から続くせんべい屋を継いだものの無気力な日々を送る植木一郎(八村)の前に、28年後の未来から息子・英郎(増子)、56年後から孫・史郎(駒木根)が突然現れる。未来を元に戻すため時空を行き来する中、1999年の若き日の父・耕太郎(前田)とも出会い、世代を超えた家族の物語が笑いと涙を交えて描かれる。
前田が演じたのは、一郎の父・植木耕太郎。「べらんめえ口調」のギャンブル好きだといい、自ら「一言で言うと、ダメ親父のようなキャラクターでございます」と紹介した。
撮影には八村らより遅れて参加した。すでに撮影を重ねていたキャスト陣の空気には安心したようで、「こういう話なんで、ワンシチュエーションですし、いわゆるコメディーですし」と説明。「これで4人が『やったな!』みたいな芝居をしたら、『これちょっとどうやって崩そうかな』とか思ってたけど、めちゃくちゃ朗らかな雰囲気だったから、むしろスッと入らせていただいたというイメージでございました」と語った。
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