相席スタート・山添、X炎上を回想 “顔見えぬ相手”から口撃…対応に「かっこいい大人になれる器ではない」

お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が18日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演。かつてのXでの炎上について言及した。

相席スタートの山添寛【写真:ENCOUNT編集部】
相席スタートの山添寛【写真:ENCOUNT編集部】

新幹線での女性とのやりとりを告白

 お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が18日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演。かつてのXでの炎上について言及した。

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 この日は山添のほか、ちょんまげラーメン・きむ、お見送り芸人しんいちが参加。芸能界を走り続けるうちに“諦めたこと”を発表した。

 ここで、山添は「時代に合った大人になること」と表現。「今って、後輩に怒るなんていうのも時代に合わへんし、いろいろあるじゃないですか」と述べると、「やっぱ、意識をどっかで自分の中でしてたんかなって思って。それをもう全部諦めました」と言い切った。

 これにMCのオードリー・若林正恭が「ダメだよ、そんなやつがテレビ出てたら」とツッコミを入れる中、「そんなのを意識してできるような器じゃないです、僕は」と返答。「前、1回叩かれたんですけど、Xやってた時に」と切り出し、「新幹線乗ってた時に、『後ろ下げさせてもらいます』って声をかけて。倒そうとしたら、なんかつっかえて倒れなかったんですよね」と振り返った。

 続けて、「『えっ!?』と思って。『これ、壊れてんのかな』と思って後ろをパッと見たら女性のお客さんが乗ってて、ひざと僕の座席の間にむっちゃでかいキャリーケースを置いてはったんですよ」と説明。

「『あ、すみません。後ろを下げてもいいですか?』ってもう1回聞いたら、『無理です。キャリーケースあるんで』って言われたんですよ。僕は(座席)90度の状態で帰って。『今日、初めて断られた』と。『キャリーケースをひざと俺の背もたれの間に挟むのが、なんで若干、断れる理由となっているんだ、今の時代は』ってつぶやいたんですよ。そしたら、ライブ観戦とかが好きなデカキャリーの世の女性たちが一斉に、『上に僕があげましょうか……のひと言くらいねぇのか』とか、めっちゃ言うてきたんですよ」と告げた。

 山添は「いや、荷物って自分で持って上に入れられるもんしか持つなよ!」と立腹。「なんで人の手を借りなあかん……。荷物ってのは、自分で全部できるものが荷物! それが無理なら送れよ!」と語気を強めると、「……って今でも思っちゃってる。かっこいい大人になれる器ではないですね」と話をまとめた。

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