タワマン→芸人の実家に“再入居” 相席スタート・山添が理由激白「幸せやと思えなかった」

お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が18日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演。タワーマンションから引っ越した理由を明かした。

相席スタートの山添寛【写真:ENCOUNT編集部】
相席スタートの山添寛【写真:ENCOUNT編集部】

「人としての普通の幸せ」を諦めた!?

 お笑いコンビ・相席スタートの山添寛が18日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演。タワーマンションから引っ越した理由を明かした。

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 この日は、企画「これで楽になりました。諦めたこと発表会」を実施した。ここで、山添は「人としての普通の幸せ」と公表。「結婚して、いずれ。で、家庭を持って。なんやったら積立NISAとかもちゃんとやって……みたいな」と表現すると、「僕、41歳になって、もともと住ませてもらっていた同期のカゲヤマ・益田(康平)の実家『益々荘』に、もう1回今、再入居させてもらったんです」と述べた。

 これにオードリー・春日俊彰が「ええっ!? 戻ったってこと?」と驚くと、山添は「僕もM-1(グランプリ)ファイナリストになれて、それを機に益々荘を出させてもらって。1人で住むことになって、やっと」と発言。「で、そこから都心の方に近づき、部屋も大きくなって、タワマンに住んで。で、今、益々荘に来たんですよ」と流れを振り返った。

 この流れに一同が大ウケする中、「結局、僕は幸せやと思えなかったんですよ。天井高いとか、ちょっと広いとか。『そんなにいいかな?』ってなって」と告白。春日の相方・若林正恭が「思った瞬間があるの? 『あれ? これ俺、嫌かも』って」と聞くと、「同期のカゲヤマ・益田が『キングオブコント(2023)』に行った時に、その様子を益々荘で集まったりとかして、応援してたんですよ。『うわー!』とか『よくやった!』とか。で、帰ってきた益田を『よくやった』とかってできたハズやのに。で、僕はそれをしてもらったんです。(益々荘に)住んでたんで」と語った。

 続けて、「で、僕は1人で、家で、タワマンのちょっと広めのところで銀次のM-1を見て」と、同じく益々荘の住人であり、『M-1グランプリ2025』で準優勝したドンデコルテ・渡辺銀次の名を出し、「『やっときた。すげぇ銀次』ってジーンときたんですよ。『なに? この時間』ってなって」と説明。「窓パーって開けたら、なんか夜景キラキラして。『何これ?』『何に金払ってるの?』って」と、その時の心境を吐露した。

 山添は「僕、荷物を引っ越し当日に出す時、『うわっ、間違ってるかな……』って不安になると思ったんですよ」と回想。「最後の荷物を運ぶ時、ウキウキしてたんですよ。『出れる!』ってなって」と告げ、若林を「これはすごいわ」とうならせた。

次のページへ (2/2) 【写真】相席スタート山添のかつての自宅
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