高島礼子、行列に「快感」 炎天下で2時間並ぶも…お目当てに本音「ちょっと口に合わなかった」
俳優の高島礼子が18日、都内で行われた映画『八つ墓村』(9月18日公開)プレミアナイトに、尾上松也、奥智哉、堀田真由、小籔千豊、滝藤賢一、清水崇監督とともに登壇。念願のスイーツを食べるため、炎天下で2時間並んだ際のまさかの結末を明かした。

映画『八つ墓村』プレミアナイト
俳優の高島礼子が18日、都内で行われた映画『八つ墓村』(9月18日公開)プレミアナイトに、尾上松也、奥智哉、堀田真由、小籔千豊、滝藤賢一、清水崇監督とともに登壇。念願のスイーツを食べるため、炎天下で2時間並んだ際のまさかの結末を明かした。
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本作は、ミステリー界の巨匠・横溝正史による同名小説を完全新作として映画化。名探偵・金田一耕助の初登場から80周年という節目に、新たな『八つ墓村』が誕生した。
イベントでは、作品にちなみ「最近あった悪夢のような出来事」をキャスト陣が披露。高島は「念願のスイーツ、2時間並んで……」と自身のエピソードを紹介した。
どうしても食べたいスイーツがあり、並ばなければ購入できなかったという高島。「炎天下の中、並びました」と振り返り、約2時間待ってようやく念願のスイーツを手にした。
ところが、その先には予想外の結末が。「念願のスイーツをいただいたんですが、ちょっと口に合わなかったんですよ(笑)。これ、悪夢なんです。2時間ですよ?」と告白し、「それでも頑張って並んで、やっといただいたのが、ちょっと残念なお味だった」と苦笑した。
それでも、高島は行列に並ぶこと自体は苦にならない様子。「私、おいしいものをいただくために並ぶのは全然構いません」ときっぱり。小籔や清水監督から、高島がスイーツのために2時間並ぶことへの驚きの声も上がった。
さらに、並んで待つことへの思いを聞かれると、「並んでいただくっていうのが、もう快感なんですよ」と意外な告白。「(並ぶのが)大好きです。『やっとそろそろ』『残ってるかな?』とか思いながら。大好きなんですよ」と待っている時間も含めて楽しんでいることを明かしていた。
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