櫻井海音、お忍びで『ブルーロック』鑑賞 子どもに名乗り出て記念撮影「半分、不審者みたいな感じ」

俳優の櫻井海音が17日、都内で行われた映画『ブルーロック』の大ヒット御礼舞台あいさつに、俳優の高橋文哉、なにわ男子の高橋恭平、綱啓永とともに登壇。一般客として同作を鑑賞し、居合わせた子どもに自ら名乗り出たエピソードを明かした。

イベントに登壇した櫻井海斗【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した櫻井海斗【写真:ENCOUNT編集部】

「蜂楽めっちゃかっこよかった!」に思わず反応

 俳優の櫻井海音が17日、都内で行われた映画『ブルーロック』の大ヒット御礼舞台あいさつに、俳優の高橋文哉、なにわ男子の高橋恭平、綱啓永とともに登壇。一般客として同作を鑑賞し、居合わせた子どもに自ら名乗り出たエピソードを明かした。

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 同作は、累計発行部数6500万部を突破した金城宗幸氏原作、ノ村優介氏作画の同名漫画を実写映画化。日本をサッカーW杯優勝へ導くストライカーを育成する施設“青い監獄(ブルーロック)”に集められた高校生FW300人が、敗退すれば日本代表入りの権利を生涯失う過酷なサバイバルに挑み、世界一の“エゴイスト”ストライカーを目指す姿を描く。高橋文哉が主人公・潔世一、櫻井が蜂楽廻、高橋恭平が千切豹馬、綱が御影玲王を演じた。

 この日の舞台あいさつでは、サプライズで高橋文哉がMCを担当。公開後の反響を問われた櫻井は「昔のサッカーコーチたちからも、すごく連絡が来ました」と明かし、かつてプレーしていたコートにも作品のフライヤーを掲示してもらったという。さらに「1度、普通に劇場へ見に行ったんです」と告白。上映後、映画館を出ようと歩いていると、後ろにいた親が子どもに「誰がすごかった?」と尋ねる声が聞こえた。

 すると、子どもは「蜂楽、めっちゃかっこよかった! すごかった!」と答えたという。お忍びで訪れていた櫻井だったが、思わず後ろを振り返り「すごかったでしょ。お兄さんがやっていたんだよ」と自ら正体を明かした。その後、一緒に写真を撮影。櫻井は「半分、不審者みたいな感じだけど(笑)。ちょっと怖かったかもしれない」と自虐し、会場の笑いを誘った。

 櫻井は「作品でも、自分のことでもエゴサをする」というが、「こんなにいいことしか書いてないってことが、これまでなかった」と反響に驚愕。それが「心の支えになっている」と感謝し、「何回でも見ていただいて、もっと『ブルーロック』の熱を世界中に響かせていっていただけたらなって思います」と呼びかけた。

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