【VIVANT】乃木が新庄を尋問した“タイの廃病院”、実はロケ地だった有名企業が名乗り 「マジかーー!」「まさかの」驚き広がる
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第14話が、16日に放送された。撮影された場所がどこかを特定する動きもSNS上で盛り上がっているが、重要なシーンで使われた場所について、提供した企業側が名乗り出て盛り上がっている。

「普段は使われていない工場に塗装を施し別世界へと大変身!」公式Xに投稿
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第14話が、16日に放送された。撮影された場所がどこかを特定する動きもSNS上で盛り上がっているが、重要なシーンで使われた場所について、提供した企業側が名乗り出て盛り上がっている。
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公安部かつテントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)を確保し、主人公・乃木憂助(堺)が尋問するシーンだ。
第13話から続いて登場したこの場所は劇中ではタイの廃病院とされたが、実際のロケ地はどこだったのか。
「日曜劇場『VIVANT』13話で登場した“タイの廃病院”。実はNGKグループの工場で撮影されました」と投稿したのは、愛知県名古屋市に本社を置くNGK(旧 日本ガイシ)株式会社の公式アカウントだった。
「普段は使われていない工場に塗装を施し別世界へと大変身! 緊迫したあのシーン、皆さんはご覧になりましたか?」と呼びかけていた。
これに「マジかーー!!」「一般公開を」「セットだと思ってました」「まさかNGKグループさんの工場だったんですね」「撮影に愛知県と岐阜県どれだけ協力してたのまた次回も出てくるのか?」「工場長椅子に縛ってVIVANTごっこできるじゃん!従業員いいな~」などの声が集まっていた。
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【写真】実は有名企業の持ち物だった“タイの廃病院”
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