田久保夏鈴、スマホ寝落ちの夜生活を告白「すっきり寝た感がない」 子育てとモデル業に追われる生活を明かす
モデルの田久保夏鈴が7日、都内で行われた久光製薬・メディアセミナー『スマホ時代の快眠に役立つ、夜のセルフケア~“眠活”をサポートする、『貼るメンテ』~』に、獨協医科大医学部麻酔科学講座主任教授の山口重樹氏と共に出席した。

子ども抱っこで「腰とかにくる」
モデルの田久保夏鈴が7日、都内で行われた久光製薬・メディアセミナー『スマホ時代の快眠に役立つ、夜のセルフケア~“眠活”をサポートする、『貼るメンテ』~』に、獨協医科大医学部麻酔科学講座主任教授の山口重樹氏と共に出席した。
フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)
睡眠は、健康維持はもちろん、仕事や家事、学業のパフォーマンスを支えるために重要だが、日本人の睡眠時間は世界的に見ても短い傾向にあり、睡眠不足による健康リスクが懸念されている。
中でも近年は、スマートフォンやパソコンの長時間利用による首や肩への負担が、慢性的な疲労や痛みを引き起こし、睡眠の質の低下につながることが指摘されている。特に若年層では就寝直前までスマートフォンを利用する習慣が定着しており、睡眠を取り巻く新たな健康課題となっている。
「デジタルネイティブ世代の“眠活”最新事情」と題したトークセッションに参加した田久保。同社が本年実施した全国調査では、全世代の4割超、20代でも3人に1人が「一晩寝ても疲れが抜けきらなくなった」と実感しているそうで、田久保も「お布団に入ってからも携帯を触ってしまっていて、SNSや動画をずっと見て、そのまま寝落ちして次の日の朝を迎えたりするので、『すっきり寝られたな』という感じはずっとないですし、子どもがいるので、寝かしつけた後に職業柄、ずっと携帯とパソコンをいじっているので、寝られた感じがあんまりしないです」と共感。山口氏は「現代社会においてデジタルデトックスがある意味で不可能。できたとしても十分な疲労回復につながらないと考えた方がいいので、デジタルデトックスよりは夜のセルフケアに重きを置いたほうがいい」と提案した。
また、田久保は肩こりや体の疲れを感じることがあるそうで「パソコンやスマホを毎日使うので肩と首の疲れは感じますし、子どもを抱っこする時間が1日の中で多くなってくると、それこそ腰とかにもきてしまいます」と打ち明け、そんな中、睡眠の質改善のためにやっていることを聞かれると「寝る前に肩回しをすることを意識していて、肩甲骨をほぐしてあげたりしています。あと、最近ハマっていることで言うと、パジャマに貼るアロマの香りがするシールみたいなものがあるので、そういったものを貼ってリラックスしながら入眠するようにしています」と言いつつ、「どうしても肩回しをする気力も起きなくて、そのまま寝てしまう時もあるんですけど、そういう時は次の日の目覚めがよくないですね」とコメント。
セルフケアを続けるためのポイントについて山口氏は「オン・オフは簡単にできるんじゃないかと思います。自分の生活のリズムの中で、オン・オフというのは「寝る・寝ない」「ベッドに入る・入らない」というところをまず焦点を置くこと。きちんとオン・オフを作ってあげることで長続きするんじゃないかなと思います。土日を除いて月曜日から金曜日までは、出張でもない限り同じ生活が続いているはずですので、そこを上手利用してセルフケアをしていくということが長続きすることなのかなと思います」とアドバイスを送った。
あなたの“気になる”を教えてください