華丸、朝ドラ虎太郎役ゲストの劇中の恋応援「嫌なやつですね。シマケン」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが19日、恒例の朝ドラ受けを、連続テレビ小説『風、薫る』で虎太郎を演じる俳優・小林虎之介をゲストに迎えて行った。この日は『風、薫る』の第60回が放送され、製薬会社で働く背広姿の虎太郎が主人公・りん(見上愛)の家を訪れ2人が再会する様子が描かれた。また、りんと虎太郎が団子屋で語り合っていると偶然シマケン(佐野晶哉)が現れる展開も。『あさイチ』では大吉が「立派になって」と、那須の村で暮らしていた姿とは違う姿の虎太郎に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け ゲストに虎太郎役の小林虎之介
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが19日、恒例の朝ドラ受けを、連続テレビ小説『風、薫る』で虎太郎を演じる俳優・小林虎之介をゲストに迎えて行った。この日は『風、薫る』の第60回が放送され、製薬会社で働く背広姿の虎太郎が主人公・りん(見上愛)の家を訪れ2人が再会する様子が描かれた。また、りんと虎太郎が団子屋で語り合っていると偶然シマケン(佐野晶哉)が現れる展開も。『あさイチ』では大吉が「立派になって」と、那須の村で暮らしていた姿とは違う姿の虎太郎に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
虎太郎は銀座の製薬会社の社員になっていた。「りんがなぜ東京に?」と聞くと、一瞬沈黙があった後、東京で成功すれば家族の暮らしを変えることができると思ったと説明した。さらに東京は努力した分だけ自分の力で上に上がれると話した。りんは虎太郎に「変わったね」と話した。後日、団子屋で2人が話している際、虎太郎は「俺、東京来たのは…」と上京の理由をあらためて伝えようとした瞬間、シマケンが偶然通りかかった。虎太郎はシマケンにりんと同じで医療に関わる薬で世の中の役に立てるよう働いていきたいと話した。シマケンは「ご立派ですね」と答えていた。
『あさイチ』では、大吉が「立派になって」と切り出して朝ドラ受けをスタート。鈴木アナが「久々の虎太郎君登場」と話すと、大吉も「待ち焦がれていましたよ」と話していた。一方、華丸は「嫌なやつですね。シマケン」と話し、恋敵的な雰囲気をただよわせるシマケンと虎太郎の2人において、虎太郎を応援するかのような発言をした。
大吉に「嫌なやつかどうかまだ分からない」とたしなめられたが、華丸は「『ご立派ですね』にカチンときて……」と説明した。小林が「敵ですから」と言うと、大吉は「初対面なのにもう感じるものがあったんでしょうね」と反応。小林も「バチバチしていました」と話していた。
その後、鈴木アナが、先週の予告で虎太郎君がまた出るとなった時、SNSですごく盛り上がったと紹介すると、大吉は『あさイチ』の「プレミアムトーク」に出ることは知っていた言うが、「いつ出てくるんだろうと思っていたら、まさか今日まで出てこないとは思わなかった」と話していた。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。
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