宮舘涼太、本木雅弘の言葉で新たな夢語るも最後にやらかし…吉高由里子は大爆笑「『おめーました』って!」
Snow Manの宮舘涼太が19日、都内で行われた映画『黒牢城』(公開中、黒沢清監督)の初日舞台あいさつに、本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、柄本佑、オダギリジョー、黒沢監督とともに登壇。本木からの印象深い言葉を紹介した。

映画『黒牢城』初日舞台あいさつ
Snow Manの宮舘涼太が19日、都内で行われた映画『黒牢城』(公開中、黒沢清監督)の初日舞台あいさつに、本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、柄本佑、オダギリジョー、黒沢監督とともに登壇。本木からの印象深い言葉を紹介した。
同作は、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞し、「このミステリーがすごい!」第1位などミステリーランキングを席巻した米澤穂信氏の同名小説を映画化した戦国ミステリー。本木が戦国武将・荒木村重、菅田が敵方の天才軍師・黒田官兵衛、吉高が村重の妻・千代保を演じる。
物語は、織田信長に反発して籠城作戦を決行した村重が、城内で相次ぐ怪事件に直面し、牢に囚われた官兵衛とともに謎の解決に挑む姿を描く。世界3大映画祭の常連である黒沢監督がキャリア初の時代劇に挑み、第79回カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部門でも上映された。
あいさつを求められた本木は「映画が公開されると、僕の後悔も始まる。ああすればよかった、こうすればよかったって……」と吐露。村重に仕える若手武将・乾助三郎を演じる宮舘は「こうして初日迎えられること、本当にうれしく思っています。こんなあいさつで『どうかい』ってことで」と本木の発言に絡めたあいさつを披露し、会場を盛り上げた。
この日は、同作の内容と絡めて「切られたと思うくらい、心に残っている言葉」をテーマにトークする場面も。宮舘は、撮影中に本木から送られた「舘様はカメレオン俳優だよね」という言葉を挙げ、「夢ができまして、ぜひそうなれるように頑張ろうと思った」と意気込んだ。
さらに「これからいろいろな作品に出会っていって、目にしていただけるタイミングでこの言葉の意味を確かめながら、道を切り開く努力をさせていただこうと……」と思いを述べたが、最後に「おめーました!」とまさかの噛み。
この様子に登壇者からは笑いが起こり、中でも吉高は「『おめーました!』って!」と大爆笑。本木は「今のはコメディーを演じたの! これもカメレオンなの!」とすかさずフォロー。しかし宮舘は「せっかくいい言葉をいただいたのに、最後の最後にコケてしまった……」と悔しがっていた。
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