北川景子、夫婦の“親バカ”な一面明かす 長女が「画伯になるんじゃないかと」

俳優の北川景子が18日、都内で行われた『ルーヴル美術館展ルネサンス』の記者発表会に登壇。夫・DAIGOとの美術館デートや、長女の美術センスについて語る場面があった。

記者発表会に登壇した北川景子【写真:ENCOUNT編集部】
記者発表会に登壇した北川景子【写真:ENCOUNT編集部】

『ルーヴル美術館展ルネサンス』の展示会アンバサダーに就任

 俳優の北川景子が18日、都内で行われた『ルーヴル美術館展ルネサンス』の記者発表会に登壇。夫・DAIGOとの美術館デートや、長女の美術センスについて語る場面があった。

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 本展は、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、この豊かで複雑な芸術動向の本質をなす、いくつかの特徴に光を当てる。特に注目されるのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作で、そのまなざしが印象的な「女性の肖像」、通称「美しきフェロニエール」。同作品は初来日となる。

 プライベートで何度もルーヴル美術館に足を運んでいる北川は、展覧会アンバサダーに就任し、「いつも若い頃から絵画を見ることが趣味のひとつでした。美術館に行ったりすることが多かったので、いつか美術の仕事に携わりたいと思っていました。まさか自分がという驚きもあったのですが、携わらせていただくことになりました」と喜びを伝えた。

 日本で開催されたルーヴル美術館展にも足を運んだそうで、「コロナ前だったと思うのですが、それは夫婦で行きました。『一緒に行こうよ』と普通にチケットを買って行きました。いい展覧会でグッズをたくさん買ったり、作品集も買って、家に帰ってからも余韻に浸っていました」とコメント。美術館デートについては、「どの美術館でどんな展覧会がやっているか、まとめてくれているホームページがある。そういうのを見て『行きたいな』とチェックしてみたり、予定が合いそうだったら誘っています。特に子どもを授かる前、身軽だった時は、しょっちゅう誘っていました。私は詳しく勉強して行って、夫はふらっと付き添うという感じでした」と明かした。

 自宅に絵を飾る際は、額にもこだわりがあるそうで、「長女が絵を描くのがすごく好き。幼稚園で描いた絵を持って帰ってきてくれる。家の中でも絵を描くことが多い。親バカなんですけど、額装してみたら立派に見えるんじゃないかと思って、額をネットで探して、いくつか買いました」と話し、「同じ絵でも額の幅であったりデザイン、色味で印象が変わる。娘の絵のためにすごい数の額を選んで、額装するのがブームになっています。夫婦で『画伯になるんじゃないか』と話しています」と笑顔を見せた。

 北川は2016年にロックバンド・BREAKERZのボーカルでタレントのDAIGO(48)と結婚。20年に第1子、24年1月に第2子の出産を報告している。

『ルーヴル美術館展ルネサンス』(主催:国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ)は、9月9日から12月13日まで、東京・六本木の国立新美術館で開催される。

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