なにわ男子・高橋恭平、26歳で美肌に目覚める 私生活で変化「日焼け止め塗って、撮影中も日傘をさすように」
なにわ男子の高橋恭平が15日、都内で行われた映画『山口くんはワルくない』浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台あいさつに、髙橋ひかる、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね、守屋健太郎監督と共に登壇した。

黒を基調とした浴衣で登場
なにわ男子の高橋恭平が15日、都内で行われた映画『山口くんはワルくない』浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台あいさつに、髙橋ひかる、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね、守屋健太郎監督と共に登壇した。
本作は、斉木優による同名少女コミックを実写映画化。恋に夢見る平凡な女子高生・皐(髙橋ひかる)と、コワモテ×関西弁男子の転校生・山口くん(高橋恭平)が織りなす青春ラブストーリー。
劇中で着ていた黒を基調とした浴衣で登場した高橋は、公開から1週間が経過するなか「友達から『観に行ったよ』という連絡がたくさん来ています。そこまで仲が良くない、なんて返信していいか気まずい人からも来ていました」と反響の大きさを語る。
浴衣での登場ということで「夏にやりたいこと。楽しみにしていること」というお題でトーク。高橋は「夏は家でじっとしていたい」とつぶやくと「最近、日に焼けることを気にしだしているんです。もともと僕は地黒なので。最近日焼け止めとか塗るようになったし、撮影中も日傘をさすようになったんです」と変化を述べた。
続けて、高橋は「一時はサーフィンとか、釣りとか行っていたのですが、いまはもうしんどい」と嘆くと会場がどよめいた。皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバルとなる石崎役を演じた岩瀬は「それは来年からにして、今年は俺とサーフィンに行きません?」と誘われるが「今年は家にいたいな」と頑なな態度に、会場は笑いに包まれた。
高橋は「公開されて1週間が経ちました。色々な方が観に来てくださっていい評価をいただいて嬉しいです」と笑顔を見せると「作品的にも、主演で座長、最年長というのが初めてだったので、もっと多くの人に観ていただけたら嬉しいです」と呼び掛けていた。
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