【BreakingDown】デスドルノート、反則連発 結果は判定負け「歌舞伎町の喧嘩」「小学生の放課後」
格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日、行われている。第7試合のフェザー級マッチでは、東京大卒の元TBSプロデューサー・和田悟が、暴露系インフルエンサー・デスドルノートと対戦し、判定勝ちを収めた。

格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」
格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日、行われている。第7試合のフェザー級マッチでは、東京大卒の元TBSプロデューサー・和田悟が、暴露系インフルエンサー・デスドルノートと対戦し、判定勝ちを収めた。
和田は駒場東邦高から東京大に進学したエリート。現在はBreakingDownの映像を手掛けている。一方のデスドルノートは芸能人のスキャンダルなどをSNS上に投稿し、インプレッションを稼いでいることで知られ、誤情報も拡散させることもあるため、問題となっている。
デスドルノートは初手から相手に組みつき、キックを連打するという反則を連発。レフェリーに試合を止められていた。
その後は、お互いに腕を振り回す拮抗した展開に。ジャッジ3人が和田を支持し、和田が判定勝ちを収めた。
審査員席の朝倉未来から「歌舞伎町の喧嘩」、勝俣州和からは「小学生の放課後の喧嘩」と言われてしまっていた。
デスドルノートは試合後、社会を騒がせてきたアカウントを削除することを示唆した。
次のページへ (2/2)
【動画】現実で殴り合いをするデスドルノートの姿
あなたの“気になる”を教えてください