チョコプラ長田、夢は「いつか全日本(ラリー)」 愛車GRヤリスに反響「かっこいい」「欲しいです」
お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平が、28日に開幕するラリージャパンの魅力を体験形式で伝える『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』(配信中)の第1弾で愛車を披露しており、ネットからも多くの声が上がっている。

『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』で愛車を披露
お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平が、28日に開幕するラリージャパンの魅力を体験形式で伝える『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』(配信中)の第1弾で愛車を披露しており、ネットからも多くの声が上がっている。
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第1弾にはラリードライバーの兼松由奈が登場。長田のために渋谷区からスカイツリータウンまでの「ペースノート」を作成した兼松と共に、長田の愛車トヨタ GRヤリスに乗って都内でラリー体験を敢行する。
長田は愛車について、「ボディーをラッピングしてマットブラックにするなど、いろいろカスタムしていきたい」と熱い願望を口にした。
助手席にコ・ドライバー(ドライバーのナビゲーター兼情報管理役)として兼松を乗せ、ラリー体験がスタート。しかし、兼松が「スタート120ジャンクション4Rショート50」と専門用語を口にすると、長田は思わず「分かんないです、何ですか!?」と困惑。「120」などの数字は基本ストレート、「JCT」は交差点や分岐、「4」はカーブのキツさを表すという説明を受け、いざリスタートする。
ところが開始早々、兼松が気まずそうに「120……今のところですね……」とポツリ。早々に道を間違えてしまい、開始10分でスタート地点に逆戻りするハメになった。
その後も続々と指示が飛ぶ中、長田は「これを100キロオーバーの速度で理解していくってことですもんね……とんでもない。意味が分かってないと日本語として捉えられない」と、競技中のドライバーの凄まじさを実感した様子だった。
また、車内では先日奈良県で行われた兼松が出場した全日本ラリーの話題に。長田が「GRヤリスを買っちゃったので、いつか全日本を走ってみたい」と語ると、兼松は「私もGRヤリスでラリーに出ているので、ぜひライバルに(笑)」と笑顔を見せた。
長田のGRヤリスに対しては、「かっこいい」「欲しいです」などの声が上がっていた。
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