大相撲中継に球界レジェンドが映り込み 貫禄ある現在の東尾氏に視聴者騒然「画ヂカラ強すぎ」

ABEMAで全取組を生中継中の『大相撲LIVE 五月場所』で、大関・霧島の背後にプロ野球界のレジェンドが映り込み、「画ヂカラ強すぎ」などと話題を呼んでいる。

球界レジェンドの映り込みがSNSで話題に【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
球界レジェンドの映り込みがSNSで話題に【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

霧島の後方に映り込みSNSでも話題に

 ABEMAで全取組を生中継中の『大相撲LIVE 五月場所』で、大関・霧島の背後にプロ野球界のレジェンドが映り込み、「画ヂカラ強すぎ」などと話題を呼んでいる。

 話題となったのは、5月22日に行われた五月場所十三日目の一幕。関脇・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)と前頭五枚目・正代(時津風)の一番の最中、結びの一番で前頭十三枚目・琴栄峰(佐渡ヶ嶽)との対戦を控えていた大関・霧島(音羽山)が東の花道から登場し、土俵下へと腰を下ろした。

 その際、霧島のすぐ後方に座っていたのが、プロ通算251勝を誇り、日本プロ野球名球会にも名を連ねる“内角球の魔術師”こと東尾修氏だった。中継カメラに大きく映り込む形となり、SNSやABEMAのコメント欄では「がっつり映ってる」「画ヂカラ強すぎ」「東尾さんがおる」などのコメントが相次ぎ、一時騒然となった。

 五月場所は2横綱と2大関が休場する異例の展開となっており、優勝争いも混戦模様となっている。十三日目終了時点では、2敗を守った霧島が単独首位に立ち、3敗で小結・若隆景(荒汐)、前頭二枚目・義ノ富士(伊勢ヶ濱)、琴栄峰が追う展開となっている。

 また、霧島を巡っては七日目にも、「ととのいました!」のフレーズで知られる即興なぞかけ芸人・ねづっちとのツーショットが話題となっており、東京・両国国技館で開催中の五月場所に各界の著名人から注目が集まっていることを印象付けている。

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