ホーム>橋場了吾 橋場了吾の記事一覧 「敗者引退マッチ」の裏側、スターダム岡田太郎社長が止められなかった中野たむ&上谷沙弥“2人の覚悟” 上谷沙弥の大ブレイクは、スターダムのみならず女子プロレス界全体の追い風となっている。そのきっかけとなったのは、上谷の闇落ち。2024年7月、不死鳥が闇落ちした瞬間からこの躍進は約束されていたのかもしれない。では実際のところ、現場では上谷の躍進をどう見ていたのか、スターダムの岡田太郎社長を直撃した。 2025.06.24 【マリーゴールド】5か月の欠場を経て復帰した天麗皇希「何もないところから一歩ずつ進んでいきたい」 昨年5月にプロレスデビューを果たした天麗皇希(あまれい・こうき)は、GHC女子初代王者に輝いたものの、初防錆戦で重傷を負い5か月の欠場を強いられた。そして5月24日、マリーゴールド代々木大会で復帰戦を行った。その9日後にはベルトを落としてしまったが、その視線は前を向いている。 2025.06.21 【マリーゴールド】デビュー1年で味わった天と地 大ブレイクした170cm長身レスラー天麗皇希「何度もケガをする試合の入場時の夢を見た」 5月24日に代々木で旗揚げ1周年興行を開催したマリーゴールド。この1年でおそらく一番その名前が知れ渡ったのが、天麗皇希(あまれい・こうき)だろう。170センチという長身にキリっとした佇まいでグッズの売り上げも常に上位、デビュー当時の「1年以内にベルトを獲る」という目標も、初代GHC女子王者になることで達成した。しかしこのベルトが、彼女にとって重い十字架となっていた。 2025.06.20 【センダイガールズ】「業界全体を見ないと」師匠の一言から始まったレスリング練習会で橋本千紘が感じたこと センダイガールズワールド王者・橋本千紘にとって2025年は大きな転機となりそうだ。4月には師匠・里村明衣子が引退し、名実ともにセンジョのトップ選手としてデビュー10周年を迎えることとなる。そんな中、橋本は里村からの助言で、多くの女子団体が参加した合同練習を主催した。その意図、そして感じたこととは……? 2025.06.19 【センダイガールズ】決まっていた結婚も取りやめ…強さの象徴・橋本千紘が紆余曲折を経てプロレスラーになるまで 女子プロレス界広しといえども、ここまでジェンダーレスな戦いに挑んでいる選手はいないだろう。3月師匠・里村明衣子を破り、センダイガールズワールド王座6度目の戴冠を果たした橋本千紘は、鈴木みのる、青木真也、そしてKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)といった錚々たる面々と鎬を削ってきた。今年デビュー10周年を迎える橋本に、今の橋本千紘ができるまでを振り返ってもらった。 2025.06.18 【東京女子】現役JKレスラー・風城ハルが語った「プロレスのイメージを変えたい」の真意「16歳だからこそ言えることを」 東京女子プロレスにおける新世代「ねくじぇね」。2024年は8選手が参加した「ねくじぇねトーナメント’24」を制覇したのは、現役高校生の風城(かざしろ)ハルだった。後編では、このトーナメントに優勝したときのこと、そして今年1月に行われた日本プロレスリング連盟の会見時の話題沸騰となったコメントについて聴いた。 2025.06.15 【東京女子】現役JKレスラー・風城ハルがプロレスラーになるまで 幼少期から身近に「そういう日常だった」 東京女子プロレスにおける新世代「ねくじぇね」。2023年、24年と2年連続でトーナメントが行われたのだが、2年目の覇者となったのが風城(かざしろ)ハル。下馬評では「優勝候補の声がほとんどなかった(本人談)」彼女が見事優勝を果たした彼女にインタビュー。前編ではプロレスラーになるまでの話、そして今使っている技へのこだわりを聴いた。 2025.06.14 【スターダム】「痛すぎて記憶にない」 新人レスラー・姫ゆりあが早速受けた“洗礼” 同時にきづいた“長所” 今年1月、スターダムのリングでデビューした姫ゆりあ。同期の鉄(くろがね)アキラは1日違いのデビューで、「絶対に負けたくない」ライバルでもある。しかし鉄は姫より先に自力初勝利、ユニット入りを果たした。一方で姫は痛烈なプロレスラーの洗礼を浴びることに……。 2025.05.25 【スターダム】グラビア引退→「親から大反対された」プロレスの世界へ デビュー4か月の姫ゆりあ「売名のためと言われたくない」 今年1月26日、憧れの舞華を相手にプロレスデビューを果たした姫ゆりあは、グラビアの仕事を引退してスターダムの練習生となった。同期で前日デビューの鉄(くろがね)アキラとのライバル物語もスタートし、すでに他団体でのメイン(しかもシングルマッチ)も経験済。デビューから4か月、今姫が考えていることを聴いた。 2025.05.24 【マリーゴールド】“ジョジョ立ち”を続けるか否か…悩める瀬戸レアに刺さった大先輩からの言葉 2024年7月、マリーゴールドでプロレス再デビューを果たした瀬戸レア。2023年8月のデビュー以来、「闘うジョジョラー」として知られている彼女だが、転換期に来ているようだ。再デビューを後押しするきっかけを作った高橋奈七永も、瀬戸に対し「今の殻を破れ。ジョジョポーズも卒業したらどうかな?」と提案。ファンの間ではちょっとした論争があったようだが、どうやら瀬戸自身がその言葉を待っていたようだ。 2025.05.23 10 / 25<91011>最終ページへ >>