ホーム>柴田惣一 柴田惣一の記事一覧 グレート・ムタの次なるマジックは? コロナ禍の無観客試合だからこそ膨らむ期待 「令和の御大」武藤敬司の化身「グレート・ムタ」がノアの6・27配信マッチに見参。約1年ぶりの実戦で金剛の首領・拳王と対戦する。 2021.06.21 3年目の命日、6月18日に「皇帝戦士」ビッグバン・ベイダーの自伝日本語版が発売【連載vol.46】 「皇帝戦士」ビッグバン・ベイダーさんが亡くなって3年。6月18日が命日となる。たけしプロレス軍団(TPG)の秘密兵器として1987年に、新日本プロレスに乗り込んできたベイダーさん。その後、UWFインターナショナル、全日本プロレス、ノアなど日本の多くの団体に登場し、米国でもAWA、WCW、WWFなどを席巻。そのパワフルなファイトで日米両国マットを股にかけて大活躍していた。 2021.06.18 プロレス界の兄弟タッグは人気者ぞろい シャープ兄弟から初陣の斉藤兄弟まで振り返る 全日本プロレスで双子の斉藤兄弟がデビュー戦(6・9後楽園ホール)に臨んだ。大相撲出身のジュンとレイの2人は190センチを超える大型で、いかにも全日本プロレスという雰囲気。敗れはしたものの、ダブルタックルを決めるなど、息の合った合体プレーも見せた。 2021.06.16 志半ばで逝った「破壊王」橋本真也さんの後を継ぐ「熱き男」がコロナ禍の日本に元気を呼ぶ 20年の歴史、橋本真也さんへの想いを大切にしながら、新たなステージに進む。ZERO1の「熱き男」大谷晋二郎が、その背中で団体を引っ張る決意を改めて固めた。 2021.06.14 ノアを支える若きエースが迷走 同世代のライバルにも見放されるどん底から脱出なるか【連載vol.45】 DDTとの新世代対決(6・6さいたまスーパーアリーナ大会)に臨んだノアの清宮海斗。稲村愛輝を従え、竹下幸之介、上野勇希組と対戦したが、清宮自身が上野にフォール負け。竹下に「次はない。僕はもっと上に、遠くに行きます」と、断言される始末だった。 2021.06.11 新団体「GLEAT」のテッペンを狙う「悪い子」は怪獣酒場でパワーチャージ 新団体「GLEAT」の本旗揚げ戦(7月1日、東京・TOKYO DOME CITY HALL)を前に、「GLEATの舵は俺が取る」と名乗りを上げた河上隆一。大日本プロレスから金銭トレードされ、新天地に活路を見いだした不退転の男が、7・1決戦で#STRONGHEARTSのT‐Hawkと、事実上のエース決定戦を争うことになった。 2021.06.09 待望の義足デビューを飾った谷津嘉章の波瀾万丈人生 ポジティブ思考を貫いた男の次なる目標は 「義足レスラー」谷津嘉章が「CyberFight Festival 2021」(6日、さいたまスーパーアリーナ)で、2年ぶりにリングに戻ってきた。 2021.06.07 マスクマンレスラー「イザナギ」の素敵な素顔 悪酔いした女性を気功で介抱 全日本プロレス「PURPLE HAZE(パープル ヘイズ)」の参謀・イザナギ。デビュー20周年を迎えたベテラン選手で、ゼウスとアジアタッグ王座を保持し、ジュニア戦線でも活躍している。 2021.06.04 十三回忌を迎える三沢光晴さん 結婚スクープの記者が回顧する波瀾万丈の人生 2009年に亡くなった三沢光晴さんの十三回忌(6月13日)を前に「メモリアル大会~Forever in our hearts~」(5月31日、東京・後楽園ホール)が行われた。 2021.06.02 偉大な父・橋本真也さんのガウンは重荷なのかそれとも 破壊王二世がついに決断【vol.43】 橋本真也さんが愛用していた「破壊王ガウン」を、二世・橋本大地が伝承するのか? プロレスリングZERO1・20周年記念イヤーシリーズ「新世紀創造」(5月30日、東京・後楽園ホール)大会に注目が集まっている。 2021.05.28 29 / 43<282930>最終ページへ >>