ホーム>柴田惣一 柴田惣一の記事一覧 アントニオ猪木の付き人だった藤原組長がUWF移籍したワケ 今だから明かせる真相とは ENCOUNTではレジェンドプロレスラーの“今”と“あの時”に迫るインタビュー連載「レジェンド直撃」をスタート。第1回は藤原喜明組長だ。新日本プロレスでアントニオ猪木の近衛兵を務め、UWF、藤原組など多くの団体で“関節技の鬼”として大活躍、72歳の今も現役選手としてマッチに立ち続けている。「俺にとって新日本プロレスとは猪木さん」と言い切る藤原組長が、なぜUWFに移籍したのか――? ついに真相が明かされた。 2022.03.06 田中ケロ・リングアナ、コロナから奇跡の復活 一時は“究極の選択”迫られた【連載vol.84】 新日本プロレス「旗揚げ記念日」(1日、東京・日本武道館)大会の試合前「50周年記念セレモニー」で、並み居るレジェンドレスラーに負けない拍手を集めた田中ケロ・リングアナウンサー。1980年代から2000年代半ばまで、新日本のリング上で「時は来た!」などの口上や、選手のガウンに負けない華麗なコスチュームなどで、それまでのリングアナのイメージを一新させ、人気を集めた。 2022.03.04 この季節、42年前の興奮が蘇る 猪木VSウィリー・ウィリアムスの異種格闘技戦を振り返る アントニオ猪木といえば、唯一無二の存在。稀代の名レスラーであり、名勝負特集を組めば猪木の試合がいくつも上がってくる。プロレスラー同士の闘いはもちろんだが、異種格闘技戦での猪木の勇姿を思い浮かべる人も多いはず。 2022.03.02 ダークサイドに目覚めた“スープレックスマスター”が全日本プロレスに嵐を呼び込む まるで人が違ったかのようだ。我を忘れて怒り狂う芦野祥太郎。日本史の教科書に載っていそうな「明治の元勲」のごとく、常に冷静沈着を思わせる風貌には似合わない罵倒の言葉が次々と口から飛び出していた。 2022.02.28 文武両道の「大日本プロレスの宝」野村卓矢 短歌コンクール入選でマット界初の快挙 リング上では殺気みなぎる激しいファイトでも、すてきな短歌を詠む。大日本プロレスの野村卓矢が「第23回万葉の里 短歌募集 あなたを想う恋の歌」で入選した。 2022.02.26 「猪木の最後の弟子」藤田和之がノアマットを制圧 新たな王者像でノア革命に着手【連載vol.83】 「闘魂伝承最後の弟子」藤田和之がノアの至宝GHCヘビー級王座に君臨。無差別級のGHCナショナル王座も猪木の指導を受けた船木誠勝が保持しており、ノアマットが新日本プロレスOBに席巻される非常事態に陥った。 2022.02.25 新日本プロレス卒業の尾崎仁彦リングアナが歩んだ15年半 50歳を機に決断した新たな道 「外から応援していきます」。2・7東京・後楽園ホール大会のコールを最後に、新日本プロレスを退社した尾崎仁彦リングアナウンサーだが、永遠のプロレスファンを貫くという。 2022.02.23 憧れのレジェンドからベルト奪取へ 団体活性化を固く誓うレスラーの想いに迫る 若大将から大黒柱へ。ガンバレ☆プロレスの岩崎孝樹が「スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級」王者・高岩竜一狩りに不退転の決意で臨む。 2022.02.21 今またジュニアが熱い! ノアで祭典を開催 ヘビー級に負けない熱闘に期待【連載vol.82】 日本マット界のジュニア勢力図が揺れ動いている。ジュニアと言えば、獣神サンダーライガーが日本の各団体を巻き込んで、何度か「ジュニアのジュニアによるジュニアのためのビッグイベント」を開催するなど、新日本プロレスが業界をリードしてきた。 2022.02.18 新生・野村直矢がいよいよベールを脱ぐ キャプチャー3・23東京・王子大会に舞い降りる 2021年12月16日のラストマッチで全日本プロレスとケジメをつけた野村。13年10月に入門、14年4月にデビューし将来を期待され順調に成長していたが、実は19年末をもって契約満了、その後はフリーとしての参戦だった。 2022.02.14 18 / 43<171819>最終ページへ >>