ホーム>和栗恵 和栗恵の記事一覧 タワマンでの火災がトラウマに… 高層建物での災害、一番注意すべきポイントとは? 2017年6月、ロンドン西部の「グレンフェル・タワー(24階建てタワーマンション)」で火災が起き、多くの死者を出すという悲惨な事故が起こった。日本でも、22年6月に東京・品川区のタワーマンション18階で火災が発生。こちらはボヤ程度の出火で重傷者が出ることなく済んだが、非常階段を下りることができず避難をあきらめる高齢者もいたと伝えられている。 2024.03.31 タワマンで猫の多頭飼育、異臭トラブルも…飼い主は開き直り「殺せと言うのか!」 マンションやアパートといった集合住宅で「ペット可」の物件が増加している。ここ数年はコロナ禍だったという状況も影響し、多くの家庭が愛犬や愛猫を家族の一員として迎えているが、その一方で増えているのがペットの鳴き声や大小便の異臭が原因となったトラブルだ。 2024.03.27 タワマン住民が巻き込まれた騒音トラブル 「限界を突破」した上階男性がキレた理由 集合住宅で最も多いトラブルが「騒音」。戸建て住宅のように隣家と距離がないマンションでは、防音対策が難しい。また、音に対する許容範囲が人によって違うこともあり、洗濯機を回す、掃除機をかける、といった生活音に対して苦情が来ることも多い。 2024.03.22 大型タワマンでまさかの悲劇 管理組合理事長による“独裁政権”になってしまったワケ 日本の分譲マンションは、区分所有法に基づいて物件を所有する区分所有者が「管理組合」を運営し、管理する体制が整えられている。部屋を購入すれば自動的に管理組合メンバーになるのだが、「マンションの管理運営は管理会社がやってくれるもの」と勘違いしたり、管理組合理事に丸投げしたりする人が多いもの。その結果、とんでもないトラブルを生んでしまうこともあるという。 2024.02.10 「住民の民度」で生活の質が左右 高級タワマンで起きた悲劇…内廊下に漂う悪臭の原因 軽犯罪法第一条26号には「街路又は公園その他公衆の集合する場所で、たんつばを吐き、又は大小便をし、若しくはこれをさせた者」と記載されているが、公園や道路上での立小便は後を絶たない。こうした行為はタワーマンションという「富の象徴」でも行われているという。首都圏某所のタワマンに住む上條ゆりさん(仮名・44歳)は数年前、強い異臭に悩まされる日々を送ることに。今回は、その経験を語ってもらった。 2024.01.23 タワマンに押しかけてきた近隣在住クレーマー 「責任取れ」への適切な対処法とは? 「大クレーム時代」とも呼ばれる現代。さまざまな業界においてクレーマーへの対応が優先課題となっている。これは企業だけにとどまらない。今回はとあるタワーマンションでの一風変わったクレーマーを紹介しよう。 2023.12.19 「女性ウケが良い」タワマンに住みたい男性 プロが語る物件選びのコツとは? 1LDKの狭い部屋でも、購入するには数千万円~億単位のお金を費やすことになる大都市圏のタワーマンション。それだけに、さまざまな点に留意して「失敗のない買い物」をしたいところ。今まさにタワマンを購入しようと考えている男性は、どのような悩みを抱えているのだろうか。 2023.12.06 港区タワマン購入で「後悔しきり」 雨の日の内見で気付かず…縦長リビングの“盲点” タワーマンションを購入する際、多くの人が重視するポイントは「耐震構造」「エレベーター」「管理体制」「売却時の条件」など。一方で、予算や立地を重視するあまり、生活する上で重要視されるべき「間取り」はおろそかにされがちだ。この「間取り」について深く考えなかったがために後悔しているマダムがいるという。 2023.11.12 高級タワマンでタクシーを15分待機させ…車寄せを独占する子育てママの身勝手な主張 タワーマンションをはじめとするプレミアムなマンションでは、エントランス前に屋根付きの車寄せが作られるなど、荒天の中でも住人の出入りがラクなよう設計されている場合が多い。しかし、自分自身で車を出し入れしたり、タクシーを呼んだりしなければならないことが多く、車寄せが混雑してしまうなど思いもよらないトラブルもあるという。 2023.10.26 「ママ、知らないおじちゃんが…」タワマンの共用施設に居つく男性 正しい対処法は? パーティー用のラウンジ、コンシェルジュ常駐のエントランス、保育施設、フィットネスジム、スパ施設にゲストルーム……近年、高級ホテル並みの共用設備がそろうタワーマンションが続々誕生している。共用設備の充実はとても魅力的に感じるものだが、住人によっては設備そのものが「害悪」となってしまうこともあるという。 2023.10.18 2 / 3<123>最終ページへ >>