ユースケ・サンタマリアが語る転機と独自の指針 『踊る大捜査線』は「ビギナーズラック」
シリアスからコミカルまで変幻自在に役を生き、ダイナミックな俳優人生を歩んできたユースケ・サンタマリア(55)。5月15日公開の映画『君のクイズ』(配給:東宝)でも、得体の知れない雑誌記者・片桐俊作を演じ「何かやりそうだ」という緊張感を与えてくれる。そんなユースケは、陽気なキャラクターから不気味な怪演まで、世間のパブリックイメージとどう対峙してきたのか。初期の大ヒット作にまつわる狂騒、そして正解のない世界でユースケが信じ続ける「独自の指針」について聞いた。