ホーム>バイオレット バイオレットの記事一覧 「そんな型番あるわけねえだろ!」業者が怒鳴る→現場で謝罪…義父から受け継いだ希少な日産旧車、守り続けるワケ 「そんな型番あるわけねえだろ!」――。愛車のトラブルでレッカーを依頼したところ、電話口で怒鳴られたという。50代の男性オーナーが乗っているのは、義父から譲り受けた希少な日産の旧車。型式に続いて車名を伝えても、すぐには信じてもらえなかった。なぜ救援を求めた相手に疑われたのか。愛車との忘れられない出来事や、その姿を守り続ける思いを聞いた。 2026.09.09 家庭にとって“なくていいクルマ”でも「救わなければ」 国産名車を残す使命感 息子の一言で決断 恒例の交通安全イベント「第25回 高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビュー イン 港南」が7日、東京・JR品川駅港南口ふれあい広場で行われた。新型コロナウイルス禍の影響もあって、2019年以来、5年ぶりの開催。貴重なクラシックカー約40台が駆け付け、会場はレトロ感満載の極上空間に。クルマ愛好家や外国人観光客ら多くの人でにぎわった。 2024.04.08 義理の父から「お前に託す」 国産旧車を“奇跡的に維持”、愛車は「タイムマシンみたいなもの」 義理の父から譲り受けた国産旧車は、ついに50歳を迎えた。1973年式の日産バイオレット ハードトップ。ほぼフルノーマルで残っているのは激レアといい、総走行距離は約3.4万キロで「奇跡のコンディション」を維持している。そこには、大事に取り扱ってきた家族物語があった。 2023.11.18 1 / 11