芸歴20年超の森田想、“演技派”評価にも「満足していない」 親友に怒られ教習所に通う意外な素顔も
映画『いろは』(横尾初喜監督、長崎先行公開中、5月22日全国順次公開)で、自由奔放な姉・花蓮役を好演している女優の森田想。子役からキャリアをスタートさせ、26歳にして今年で芸歴20年を迎える。インディーズから大作まで数多くの作品で存在感を放ち、「若手演技派」として高い評価を受けるが、その素顔は気さくで、どこか達観した雰囲気も漂う。新作の舞台裏や、長いキャリアにおける最大の転機、意外なプライベートについて話を聞いた。