SKE48卒業で“二刀流”からプロレス専念1年半、荒井優希「すごく元気になってヤバいです」 師匠に異例の65秒で秒殺も感じた「愛」
東京女子プロレス・荒井優希がSKE48を卒業し、プロレス専念を宣言したのが2025年3月末。それから約1年後の3.29両国国技館大会で、念願のプリンセス・オブ・プリンセス王者に。10.3 EBARA WAVE アリーナおおた大会では、鈴芽をチャレンジャーに迎え5度目の防衛戦に臨むが、王者になるまでの道のりは平坦ではなかった。その荒井へのインタビュー前編では、最高峰王座獲得までの時間について聞いた。